日本クラシック界を牽引する精鋭アーティストが集結し繰り広げる祭典『宮田大&横溝耕一が贈る室内楽フェスティバルAGIO - ニコニコニュース
日本クラシック界を牽引する精鋭アーティストが集結し繰り広げる祭典『宮田大&横溝耕一が贈る室内楽フェスティバルAGIO vol.4』
2026年11月13日(金)~15日(日)、朝日新聞社・浜離宮朝日ホールとの共催により、チェロ奏者・宮田大とNHK交響楽団奏者・横溝耕一を中心とした室内楽の祭典『宮田大&横溝耕一が贈る室内楽フェスティバル AGIO vol.4』が浜離宮朝日ホールにて開催される。2023年より続く本フェスティバルは、今回で4回目の開催となる。
出演者には、NHK交響楽団第1コンサートマスターの郷古廉、ピアノの松田華音、ホルンの福川伸陽らが名を連ねる。プログラムは以下の通り。
■2026年11月13日(金)
1.オープニング・コンサート:ショスタコーヴィチ「2台のヴァイオリンとピアノのための5つの小品」、プロコフィエフ「2台のヴァイオリンのためのソナタ」、ショスタコーヴィチ「ピアノ五重奏曲 ト短調 op.57」
2.魅惑のチェロ・クァルテット:バッハ「G線上のアリア」「シャコンヌ」、ヨンゲン「2つの小品」、ホルスト「7つのスコットランド民謡」、ジェンキンス「ベネディクトゥス」、ポッパー「演奏会用ポロネーズ」、ピアソラ「オブリビオン」「悪魔のロマンス」「リベルタンゴ」
■2026年11月14日(土)
3.至極のドビュッシー&フォーレ:ドビュッシー「チェロ・ソナタ ニ短調」「ヴァイオリン・ソナタ ト短調」、フォーレ「ピアノ四重奏曲第1番 ハ短調 op.15」
4.ゴルトベルク変奏曲:バッハ「ゴルトベルク変奏曲(シトコヴェツキー編)」
■2026年11月15日(日)
5.ファミリーコンサート:プロコフィエフ「ピーターと狼」
6.クロージング・コンサート≪オクテット≫:R.シュトラウス(ハーゼネール編)「もうひとりのティル・オイレンシュピーゲル」、シューベルト「ピアノ三重奏曲 変ホ長調 D.897『ノットゥルノ』」「八重奏曲 ヘ長調 D.803」
チケットは5公演セット券が6月21日より、1回券が7月11日より一般発売される。公演の詳細や注意事項は公式ホームページにて確認が必要。
