Metropolitan Opera 2026 Laffont Competition Grand Finals Concert - weta.org
メトロポリタン・オペラが2026年エリック&ドミニク・ラフォント・コンクール・グランド・ファイナル・コンサートを放送
世界中から1,700名以上のオペラ歌手志望者が、メトロポリタン・オペラの「2026年エリック&ドミニク・ラフォント・コンクール」に参加しました。その中から10名の才能あるアーティストが決勝まで勝ち進み、今年3月にメトロポリタン・オペラ(メット)の満員の観客の前で開催されたグランド・ファイナル・コンサートに出演しました。指揮はカルロ・リッツィがメット・オーケストラを率いました。イベントの司会は、自身も過去のコンクール優勝者であるソプラノ歌手のリゼット・オロペサが務め、ゲストとしてソプラノ歌手のタマラ・ウィルソンがパフォーマンスを行いました。
メットのラフォント・コンクール(旧メトロポリタン・オペラ・ナショナル・カウンシル・オーディション)は、有望な若いオペラ歌手を発掘し、彼らの才能を国際的なレベルで披露するための場として意図されており、歌手としてのキャリアを築くための貴重な支援も提供されます。ジェイミー・バートン、ステファニー・ブライズ、ローレンス・ブラウンリー、アンソニー・ロス・コスタンゾ、マイケル・ファビアーノ、ルネ・フレミング、スーザン・グラハム、ライアン・スピード・グリーン、エリック・オーウェンズ、ナディーン・シエラなど、数多くの著名な歌手がこのコンクールからキャリアをスタートさせました。本コンクールは、北米および南米全域の多数の寄付者やボランティアによって支えられています。
WETA Classicalは、このグランド・ファイナル・コンサートの録画を、2026年8月27日(木)正午(東部標準時)に、同局のボーカル専門チャンネル「WETA VivaLaVoce」にて放送します。明日のスターたちをぜひご覧ください。
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