Davidsen, Berzhanskaya, Lezhneva y Anduaga, las voces la temporada 2025-26
リセウ友の会による第32回カタルーニャ・オペラ批評家賞が発表され、ダヴィドセン、ベルジャンスカヤ、レジネヴァ、アンドゥアーガらが受賞

ダヴィドセン、ベルジャンスカヤ、レジネヴァ、アンドゥアーガ、2025-26年シーズンの声
『アクナーテン』、ローラン・ペリー、スザンナ・メルッキも、リセウ友の会(Amics del Liceu)が主催する第32回批評家賞で選出された。
リセウ友の会は、2025-26年シーズンに対応する第32回カタルーニャ・オペラ批評家賞を発表した。主催団体が声明で伝えた結果は以下の通りである。
シーズン最優秀公演賞:リセウ大劇場におけるフェリム・マクダーモット演出によるフィリップ・グラスの『アクナーテン』
最優秀演出家賞:同じくリセウ大劇場でのヴェルディの『ファルスタッフ』を手がけたローラン・ペリー
最優秀音楽監督賞:リセウ大劇場でのワーグナーの『トリスタンとイゾルデ』を手がけたスザンナ・メルッキ
最優秀男性歌手賞:リセウ大劇場でのマスネの『ウェルテル』のタイトルロールを演じたシャビエル・アンドゥアーガ
最優秀女性歌手賞:『トリスタンとイゾルデ』のイゾルデ役を演じたリーゼ・ダヴィドセン
新人歌手賞:リセウ大劇場でのロッシーニの『セミラーミデ』の主役を演じたヴァシリーサ・ベルジャンスカヤ
リサイタル/コンサート部門最優秀歌手賞:バルセロナのカタルーニャ音楽堂でイル・ジャルディーノ・アルモニコとともに行ったヴィヴァルディ・コンサートに対するソプラノのユリア・レジネヴァ
審査員団は、ドイツの作曲家の作品を舞台上演することに伴う労力と複雑さを評価し、カタルーニャ・オペラ財団(Fundació Òpera Catalunya)が上演したワーグナーの『さまよえるオランダ人』のプロダクションに特別賞を授与することを決定した。また、音楽界への功績と貢献を称え、2026年10月24日(土)に死去した作曲家・ピアニストのマヌエル・ガルシア・モランテの追悼として審査員特別賞(審査員特別表彰)が授与された。
リセウ友の会が主催する批評家賞は、後日日程が発表される次回「Nit dels Amics」の開催期間中に受賞者へ授与される。今回の審査員は、アントニ・コロメル、ペップ・ゴルゴリ、ジョルディ・マッダレノ、パブロ・メレンデス=アダド(ÓPERA ACTUAL編集長)、ハビエル・ペレス・センツ、オリオル・ペレス・トレビーニョ、シャビエル・プジョル、ジャウマ・ラディガレス、パブロ・L・ロドリゲス、フェルナンド・サンス・リビエール(ÓPERA ACTUALディレクター)で構成された。
