LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラSPICE クラシック · 2026年7月17日 20:01 · ニュース· 約1分で読めます

『のだめカンタービレ・ニューイヤーガラ2027』のだめ新年は、石井琢磨、Budoにつづき、2日目にBEYOOOOONDSの小林萌花のゲスト決定!

『のだめカンタービレ・ニューイヤーガラ2027』のだめ新年は、石井琢磨、Budoにつづき、2日目にBEYOOOOONDSの小林萌花のゲスト決定!

日本語要約
2027年1月30日・31日に埼玉県・ミューズ アークホールで開催される『のだめカンタービレ・ニューイヤーガラ2027』の追加ゲストが発表された。2日目の公演にBEYOOOOONDSの小林萌花が出演し、ベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」第2楽章などを披露する。
全文(日本語)

2027年1月30日(土)~1月31日(日)に埼玉県・ミューズ アークホールにて、『のだめカンタービレ・ニューイヤーガラ2027』が上演される。本公演の2日目に出演する追加ゲストが発表された。

『のだめカンタービレ』は、二ノ宮知子による漫画作品で、2001年から2010年まで連載された。2006年にTVドラマ化、2007年にTVアニメ化され、2021年には新装版が刊行、2023年にはミュージカルが上演された。2025年にはミュージカルのオーケストラ版が開催され、2027年にはアニメ化20周年を記念したニューイヤー・ガラが開催される。

指揮は茂木大輔が担当し、管弦楽は「のだめ祝祭管弦楽団」が務める。1日目のソリストにはピアニストの石井琢磨が登場し、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を演奏する。後半にはブラームス「交響曲第1番」が予定されている。

2日目はベートーヴェンをテーマにしたコンサートとなる。ソリストとしてBudoの出演が決定していたが、追加ゲストとしてBEYOOOOONDSの小林萌花の参加が決定した。小林はベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」第2楽章などを披露する予定。Budoはベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番の第1楽章に挑戦する。また、茂木大輔によるベートーヴェンの「交響曲第7番」のハイライト演奏も行われる。

関連キーワード解説 (3)
石井琢磨人物・団体Wikipedia ↗

石井 琢磨 は、日本のクラシック音楽のピアニスト、クラシック系YouTuber。オーストリア・ウィーン在住。

小林萌花人物・団体Wikipedia ↗

小林 萌花 は、日本の歌手、アイドル、ピアニスト。女性アイドルグループBEYOOOOONDS、SeasoningSのメンバー。

茂木大輔人物・団体Wikipedia ↗

茂木 大輔 は、日本のオーボエ奏者。東京都出身。エッセイスト、指揮者、コンサートプロデューサー。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
石井琢磨Budo小林萌花茂木大輔のだめ祝祭管弦楽団ミューズ アークホールラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ブラームス:交響曲第1番ベートーヴェン:ピアノソナタ「悲愴」第2楽章ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番ベートーヴェン:交響曲第7番
原文を読む → SPICE クラシック
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースSlippedisc7/17 20:30
イギリスのオーケストラはブルックナーを演奏できるか?
Can a British orchestra play Bruckner?
ドイツの国際放送局ドイチェ・ヴェレが、ロンドン交響楽団によるブルックナー交響曲第7番の演奏動画を公開した。同局は、ナチス・ドイツ体制下におけるブルックナーの象徴的な地位に言及したプログラムノートを添え、聴衆の偏見を試している。
ロンドン交響楽団アントン・ブルックナー
🇫🇷 フランスオーケストラニュースDiapason7/17 20:01
2026年度文化予算の削減発表を受け、各方面から強い反発
Vives réactions après l’annonce de coupes imminentes dans le budget 2026 de la Culture
フランスの2026年度文化予算の削減により、28の文化施設で予定されていた補助金の10〜12%が削減される見通しとなった。これに対し、オペラ座や国立管弦楽団を含む関係者は、公演中止や雇用の危機、施設の存続に関わる深刻な事態を招くと強く反発している。
リヨン国立オペラ
2026年度文化予算の削減発表を受け、各方面から強い反発
🇫🇷 フランスクラシック全般インタビューClassica7/17 19:31
ゴーティエ・カプソン:「クラシック音楽は何よりもまず感情である」
Gautier Capuçon : « La musique classique est avant tout une émotion »
チェリストのゴーティエ・カプソンが、サン=トロペの「ニュイ・デュ・シャトー・ド・ラ・ムット」音楽祭の芸術監督に就任した。彼は、無料コンサートの開催や他芸術との対話を通じて、クラシック音楽の敷居を下げ、より幅広い層へ届けることを目指している。プログラムには、音楽と文学の融合や、バレエとの共演、地域オーケストラとの連携などが盛り込まれている。
ゴーティエ・カプソンジェローム・デュクロスニュイ・デュ・シャトー・ド・ラ・ムット
ゴーティエ・カプソン:「クラシック音楽は何よりもまず感情である」
← 記事一覧に戻る