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🇯🇵 日本室内楽梶本音楽事務所 · 2026年9月23日 14:02 · ニュース· 約2分で読めます

お正月はやっぱりウィーン・リング・アンサンブルのニューイヤー・コンサート ― 9/25から先行発売

ウィーン・リング・アンサンブルがサントリーホールで「ニューイヤー・コンサート2027」を開催、先行発売が9月25日より開始

日本語要約
ウィーン・リング・アンサンブルは2027年1月7日にサントリーホールで「ニューイヤー・コンサート2027」を開催する。創設以来のコンサートマスターであるキュッヒルが卒業し、ウィーン・フィルの現第1コンサートマスターであるフォルクハルト・シュトイデが就任。クラリネットはゲラルド・パッヒンガーに交代する。J.シュトラウス2世のオペレッタ《こうもり》序曲などを演奏予定。チケットはカジモト・イープラス会員先行が2026年9月25日、一般発売が10月4日に開始される。
全文(日本語)

ウィーン・リング・アンサンブルによる「ニューイヤー・コンサート2027」(特別協賛:KPMG、主催:KAJIMOTO)が、2027年1月7日(木)19時よりサントリーホールで開催される。

出演メンバーは、フォルクハルト・シュトイデ(ヴァイオリン)、ダニエル・フロシャウアー(ヴァイオリン)、ハインリヒ・コル(ヴィオラ)、シュテファン・ガルトマイヤー(チェロ)、ミヒャエル・ブラデラー(コントラバス)、カール=ハインツ・シュッツ(フルート)、ゲラルド・パッヒンガー(クラリネット)、アレックス・ラドシュテッター(クラリネット)、ロナルド・ヤネシッツ(ホルン)。

今回、創設以来コンサートマスターを務めたキュッヒルが卒業し、ウィーン・フィルの現・第1コンサートマスターであるフォルクハルト・シュトイデがそのポジションを務める。また、クラリネットはヒントラーから、ウィーン響の首席奏者でアンサンブル・ウィーン=ベルリンのメンバーでもあるゲラルド・パッヒンガーに交代する。

演奏曲目(編曲:ミヒャエル・ロート):

・J.シュトラウス2世:オペレッタ《こうもり》序曲

・J.シュトラウス1世:アリス・ポルカ

・ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「オーストリアの村つばめ」

・ヘルメスベルガー2世:妖精の輪舞

・J.シュトラウス2世:クリップ・クラップ・ギャロップ

・ワルトトイフェル:ワルツ「スケートをする人々」(スケーターズ・ワルツ)

・ヨーゼフ・シュトラウス:ジョッキー・ポルカ

・J.シュトラウス2世:オペレッタ《くるまば草》序曲

・ベートーヴェン:12のコントルダンス WoO 14から 第1、2、3、7、10、8番

・J.シュトラウス2世:クラップフェンの森で

・ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「トランスアクツィオン(反作用)」

・A.シュトゥーベンベルク:ウラーネン行進曲

・J.シュトラウス2世:加速度円舞曲

・エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル「速達郵便で」

チケット料金はS席9,000円、A席7,000円、B席5,000円。カジモト・イープラス会員限定先行受付は2026年9月25日(金)12時~28日(月)18時、一般発売は10月4日(日)10時より行われる。

関連キーワード解説 (1)
ゲラルド・パッヒンガー人物・団体Wikipedia ↗

ゲラルド・アロイス・パッヒンガー はオーストリアのクラリネット奏者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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