お正月はやっぱりウィーン・リング・アンサンブルのニューイヤー・コンサート ― 9/25から先行発売
ウィーン・リング・アンサンブルがサントリーホールで「ニューイヤー・コンサート2027」を開催、先行発売が9月25日より開始

ウィーン・リング・アンサンブルによる「ニューイヤー・コンサート2027」(特別協賛:KPMG、主催:KAJIMOTO)が、2027年1月7日(木)19時よりサントリーホールで開催される。
出演メンバーは、フォルクハルト・シュトイデ(ヴァイオリン)、ダニエル・フロシャウアー(ヴァイオリン)、ハインリヒ・コル(ヴィオラ)、シュテファン・ガルトマイヤー(チェロ)、ミヒャエル・ブラデラー(コントラバス)、カール=ハインツ・シュッツ(フルート)、ゲラルド・パッヒンガー(クラリネット)、アレックス・ラドシュテッター(クラリネット)、ロナルド・ヤネシッツ(ホルン)。
今回、創設以来コンサートマスターを務めたキュッヒルが卒業し、ウィーン・フィルの現・第1コンサートマスターであるフォルクハルト・シュトイデがそのポジションを務める。また、クラリネットはヒントラーから、ウィーン響の首席奏者でアンサンブル・ウィーン=ベルリンのメンバーでもあるゲラルド・パッヒンガーに交代する。
演奏曲目(編曲:ミヒャエル・ロート):
・J.シュトラウス2世:オペレッタ《こうもり》序曲
・J.シュトラウス1世:アリス・ポルカ
・ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「オーストリアの村つばめ」
・ヘルメスベルガー2世:妖精の輪舞
・J.シュトラウス2世:クリップ・クラップ・ギャロップ
・ワルトトイフェル:ワルツ「スケートをする人々」(スケーターズ・ワルツ)
・ヨーゼフ・シュトラウス:ジョッキー・ポルカ
・J.シュトラウス2世:オペレッタ《くるまば草》序曲
・ベートーヴェン:12のコントルダンス WoO 14から 第1、2、3、7、10、8番
・J.シュトラウス2世:クラップフェンの森で
・ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「トランスアクツィオン(反作用)」
・A.シュトゥーベンベルク:ウラーネン行進曲
・J.シュトラウス2世:加速度円舞曲
・エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル「速達郵便で」
チケット料金はS席9,000円、A席7,000円、B席5,000円。カジモト・イープラス会員限定先行受付は2026年9月25日(金)12時~28日(月)18時、一般発売は10月4日(日)10時より行われる。

