LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
🇯🇵 日本ピアノGoogle News JP オケ東京3 · 2026年8月7日 00:35 · ニュース· 約1分で読めます

第50回ピティナ特級、セミファイナリスト6名が決定 オンライン聴衆賞も開催中 - エンタメ特化型情報メディア スパイス

第50回ピティナ特級、セミファイナリスト6名が決定 オンライン聴衆賞も開催中

日本語要約
全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)主催「第50回ピティナ・ピアノコンペティション 特級」の三次予選が終了し、セミファイナリスト6名が決定した。8月18日に第一生命ホールでセミファイナルが、8月21日にサントリーホールでファイナルが開催される。現在、オンライン聴衆賞の投票も実施中である。
全文(日本語)

一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)が主催する「第50回ピティナ・ピアノコンペティション 特級」のセミファイナリスト6名が決定した。

2026年7月29日、J:COM浦安音楽ホールで行われた三次予選には11名が出場。ファイナルで演奏予定のピアノ協奏曲の指定部分を、公式伴奏者との2台ピアノで披露した。審査の結果、中澤真唯、山崎夢叶、沢田蒼梧、三井柚乃、石山和暉、西山響貴の6名が、8月18日に第一生命ホールで開催されるセミファイナルへの進出を決めた。

セミファイナルでは、6名がそれぞれ45~55分のソロプログラム、室内楽課題、三次予選終了後に楽譜が発表された邦人新曲課題を演奏する。室内楽課題は、ベートーヴェン作曲「ピアノ三重奏曲第4番 変ロ長調 Op.11『街の歌』」第1楽章。ヴァイオリンの青木尚佳、チェロの伊藤悠貴と共演する。

セミファイナルで選出された4名は、8月21日にサントリーホール大ホールで開催されるファイナルへ進出する。ファイナルでは、太田弦の指揮、日本フィルハーモニー交響楽団との共演により、各ファイナリストがピアノ協奏曲を演奏する。

ピティナ特級では、二次予選進出者24名を対象とした「オンライン聴衆賞」の投票を現在開催中である。また、特級出場者の活動を支えるクラウドファンディングも実施されている。

▼関連キーワード解説 (2)
沢田蒼梧人物・団体Wikipedia ↗

沢田 蒼梧 は、日本のピアニスト、医師。愛知県半田市在住。

伊藤悠貴人物・団体Wikipedia ↗

伊藤 悠貴 は日本のチェロ奏者。セルゲイ・ラフマニノフ作品の演奏・研究をライフワークとする。2025年、日本人チェロ奏者として初めて、デンマークの世界的弦メーカー・ラーセン 公認専属アーティストに指名された。イギリス・ロンドン在住。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
あわせて読みたい
次に読むなら
中澤真唯 の他の記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ東京210/31 12:32
愛子さま、日本フィルハーモニー交響楽団創立70周年特別演奏会を鑑賞
愛子さま、日本フィル鑑賞 創立70周年特別演奏会 - 山陽新聞
天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは22日、サントリーホールを訪れ、日本フィルハーモニー交響楽団の創立70周年記念特別演奏会を鑑賞された。演奏時間約1時間半のマーラー作曲・交響曲第8番「千人の交響曲」を客席から聞き入られた。
日本フィルハーモニー交響楽団マーラーサントリーホール
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ東京210/20 08:02
小林研一郎が日本フィルとスメタナ「我が祖国」全曲を演奏、サントリーホールで定期演奏会開催へ
小林研一郎&日本フィル、11月の東京定期は十八番「我が祖国」で魂の一本勝負! - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル
小林研一郎が日本フィルハーモニー交響楽団の第785回東京定期演奏会にて、6年ぶりにスメタナの連作交響詩「我が祖国」全曲を指揮する。公演は2026年11月13日と14日にサントリーホールで開催される。
小林研一郎日本フィルハーモニー交響楽団サントリーホール
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ10/20 07:32
指揮者の小林研一郎が日本フィルハーモニー交響楽団と11月の東京定期演奏会でスメタナの「我が祖国」を演奏へ
小林研一郎&日本フィル、11月の東京定期は十八番「我が祖国」で魂の一本勝負!
小林研一郎が日本フィルハーモニー交響楽団の第785回東京定期演奏会で、スメタナの連作交響詩「我が祖国」全曲を指揮する。公演は2026年11月13日と14日にサントリーホールで開催される。小林にとって同曲の日本フィルとの共演は6年ぶりとなる。
小林研一郎日本フィルハーモニー交響楽団サントリーホール
指揮者の小林研一郎が日本フィルハーモニー交響楽団と11月の東京定期演奏会でスメタナの「我が祖国」を演奏へ
中澤真唯 の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇯🇵 日本ピアノニュースGoogle News EN ピアニスト10/31 18:03
ピアニストの反田恭平氏、時速144キロでの速度超過により東京地裁で拘禁刑3月・執行猶予2年の有罪判決を受ける
Renowned Japanese pianist found guilty of driving at 144 kph - The Japan Times
東京地裁は、ピアニストの反田恭平氏に対し、速度超過により拘禁刑3月、執行猶予2年の判決を言い渡した。判決によると、反田氏は昨年12月20日夜、東京都目黒区の首都高速道路で制限速度60キロを大幅に超える時速144キロで車を運転した。林欣寛裁判官は刑事責任は軽くないと指摘した。弁護側は海外活動への影響を理由に罰金刑を求めたが退けられた。反田氏は法廷で謝罪し、判決後は社会的責任を自覚して音楽活動に励む旨の声明を発表した。
反田恭平
🇯🇵 日本ピアノニュースGoogle News JP ピアニスト310/31 18:02
ピアニストの阪田知樹が2027年3月に浜離宮朝日ホールで全曲自作・編曲作品によるリサイタルを開催
ピアニスト阪田知樹、全曲自作・編曲作品によるリサイタルを開催 - ニコニコニュース
ピアニストの阪田知樹が2027年3月18日、浜離宮朝日ホールにて全曲自作・編曲作品によるリサイタルを開催する。2026年にデビュー15周年を迎えた阪田は、指揮者や作曲家としても活動を展開している。本公演ではソロ作品に加え、後半の2曲でチェリストの笹沼樹とサクソフォン奏者の上野耕平を迎える。
阪田知樹笹沼樹浜離宮朝日ホール
🇯🇵 日本ピアノニュースSPICE クラシック10/31 17:32
ピアニストの阪田知樹が全曲自作・編曲作品によるリサイタルを浜離宮朝日ホールで開催へ
ピアニスト阪田知樹、全曲自作・編曲作品によるリサイタルを開催
ピアニストの阪田知樹が2027年3月18日、浜離宮朝日ホールにて全曲自作・編曲作品によるリサイタルを開催する。2026年にデビュー15周年を迎え、指揮や作曲など多面的な活動を展開する阪田の現在地を体感できる公演で、ソロ作品のほか、後半の2曲にはチェリストの笹沼樹とサクソフォン奏者の上野耕平が出演する。
阪田知樹笹沼樹浜離宮朝日ホール
ピアニストの阪田知樹が全曲自作・編曲作品によるリサイタルを浜離宮朝日ホールで開催へ
タグ
中澤真唯山崎夢叶沢田蒼梧三井柚乃石山和暉西山響貴青木尚佳伊藤悠貴太田弦日本フィルハーモニー交響楽団J:COM浦安音楽ホール第一生命ホールサントリーホールピアノ三重奏曲第4番 変ロ長調 Op.11『街の歌』
原文を読む → Google News JP オケ東京3
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る