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🇯🇵 日本オーケストラ梶本音楽事務所 · 2026年4月13日 21:01 · ニュース· 約1分で読めます

菊本和昭が4/12(日)NHK Eテレ「クラシック音楽館」に登場!

菊本和昭が4/12(日)NHK Eテレ「クラシック音楽館」に登場!

日本語要約
トランペット奏者の菊本和昭が、4月12日(日)放送のNHK Eテレ「クラシック音楽館」に出演します。番組では、2月に開催されたNHK交響楽団第2058回定期公演の模様が放送され、菊本がソリストを務めたフンメルの「トランペット協奏曲 ホ長調」が披露されます。指揮はゲルゲイ・マダラシュが担当。放送後にはNHKプラスでの配信も予定されており、クラシックファン必見の内容となっています。音楽学者の広瀬大介による解説とともに、N響の演奏を堪能できる貴重な機会です。
全文(日本語)

トランペット奏者の菊本和昭が、4月12日(日)放送のNHK Eテレ「クラシック音楽館」に登場します。

本放送では、2月中旬に行われたNHK交響楽団 第2058回定期公演の模様をお届けします。菊本和昭がソリストを務めた「フンメル:トランペット協奏曲 ホ長調」が放送されるほか、ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」(近衛秀麿編曲)なども演奏されます。

【放送情報】

番組名:NHK Eテレ「クラシック音楽館」

放送日時:2026年4月12日(日)21:00〜

配信:4月19日(日)23:00までNHKプラスにて配信

【出演・プログラム】

・トランペット:菊本和昭

・指揮:ゲルゲイ・マダラシュ

・曲目:フンメル「トランペット協奏曲 ホ長調」、ムソルグスキー「展覧会の絵」他

・解説:広瀬大介(音楽学者)

・案内:金子奈緒

・収録:2026年2月13日(金)NHKホール

関連キーワード解説 (4)
菊本和昭人物・団体Wikipedia ↗

菊本 和昭 は日本のトランペット奏者。兵庫県西宮市出身。

NHK交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人NHK交響楽団 は、日本にあるオーケストラの一つ。通称「N響(エヌきょう)」。所在地は東京都港区高輪二丁目16番49号。公益社団法人日本オーケストラ連盟正会員。近衛秀麿らによって設立された「新交響楽団」が源流である。

NHKホール会場Wikipedia ↗

NHKホール は、東京都渋谷区神南のNHK放送センター内に所在する多目的ホール。日本放送協会(NHK)が所有し、同協会の関連法人である一般財団法人NHK財団が運営を行っている。

展覧会の絵作品Wikipedia ↗

組曲『展覧会の絵』 は、1874年にロシアの作曲家モデスト・ムソルグスキーによって作曲されたピアノのための組曲である。ロシアの画家であるヴィクトル・ハルトマン(ガルトマンとも)の死を悲しみ、絵の展覧会を訪れた際の散歩(プロムナード)の様子を曲にしている。曲ごとに拍子が違うのは歩きながら絵を見ているという、歩調を表しているとも言われている。後世では、多くの作曲家によってオーケストラ(管弦楽)に編曲された。とりわけ、フランスのモーリス・ラヴェルによる、トランペット・ソロで開始される編曲が名高い。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
菊本和昭ゲルゲイ・マダラシュNHK交響楽団NHKホールトランペット協奏曲 ホ長調展覧会の絵
原文を読む → 梶本音楽事務所
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