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🇯🇵 日本室内楽ぶらあぼ · 2026年7月25日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

金管万歳! 中川英二郎率いる「侍BRASS」が20周年に鳴らす祝祭のブラス・サウンド

金管万歳! 中川英二郎率いる「侍BRASS」が20周年に鳴らす祝祭のブラス・サウンド

日本語要約
結成20周年を迎えるブラス・アンサンブル「侍BRASS」が、東京オペラシティ コンサートホールにて記念公演「響宴二十年祭」を開催する。ジャズ・スタジオ系とクラシック系の奏者10名で構成され、ユーフォニアムやパーカッションを含む独自の編成で活動。公演では中川英二郎作曲「葉隠」や高橋宏樹作曲「文明開化の鐘」など、20年間のレパートリーから選りすぐりの楽曲が披露される予定である。
全文(日本語)

侍BRASSが結成20周年を迎える。同グループは、楽団長の中川英二郎(トロンボーン)やエリック・ミヤシロ(トランペット)らジャズ&スタジオ系の奏者と、オッタビアーノ・クリストーフォリ(トランペット/日本フィル)、森博文(ホルン/元・東京フィル)、野々下興一(バス・トロンボーン/都響)、次田心平(テューバ/読響)らクラシック系の奏者が融合した10人編成のブラス・アンサンブルである。編成はトランペット4、ホルン、トロンボーン2、ユーフォニアム、テューバ、パーカッション(岩瀬立飛)で構成される。

2006年に東京オペラシティ コンサートホールでデビュー公演を行い、以後、毎夏同ホールで公演を行っている。最大の特徴は、豪華メンバーによるアンサンブルと、ユーフォニアム(齋藤充)の採用、そしてパーカッションの参加である。オリジナルの作品や編曲に徹したプログラムも特徴となっている。

2026年8月30日に開催される「響宴二十年祭」では、20年間のレパートリーから選曲が行われる。中川英二郎作曲「葉隠」、高橋宏樹作曲「文明開化の鐘」などが披露されるほか、新アレンジや新曲も予定されている。また、中川英二郎による「侍《SAMURAI》」も演奏される。

関連キーワード解説 (4)
中川英二郎人物・団体Wikipedia ↗

中川 英二郎 は、日本のトロンボーン奏者。東京都出身。

エリック・ミヤシロ人物・団体Wikipedia ↗

エリック・ミヤシロ は、アメリカ合衆国のハワイ州生まれのトランペット(フリューゲルホルン)奏者。日系三世。ハイノート・ヒッター(非常に高い音域を正確に演奏すること)としても知られている。

次田心平人物・団体Wikipedia ↗

次田 心平 は、日本のチューバ奏者。読売日本交響楽団メンバー。

岩瀬立飛人物・団体Wikipedia ↗

岩瀬 立飛 は、愛知県豊橋市出身のスタジオミュージシャン、ジャズドラマー、作曲家、編曲家。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
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アナ・サムイルエステル・ハフナーテアトロ・タリア
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