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🇫🇷 フランスバレエResMusica · 2026年9月18日 23:01 · ニュース· 約1分で読めます

Thierry Malandain dit adieu au Temps d’aimer

ティエリー・マランダンがダンス・フェスティバル「ル・タン・デメ」での活動に終止符を打つ

日本語要約
振付家ティエリー・マランダンが、ビアリッツで開催されるダンス・フェスティバル「ル・タン・デメ」から退く。2026年9月15日・16日にガラ・ドゥ・ミディ劇場にて、マランダン・バレエ・ビアリッツによる『火の鳥』『ボレロ』『真夜中半、あるいは神秘的な心』が上演される。
全文(日本語)

ガラ・ドゥ・ミディ劇場(ビアリッツ)。2026年9月15日・16日。ダンス・フェスティバル「ル・タン・デメ」の一環として。

『火の鳥』(2021年)

音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー

振付:ティエリー・マランダン

衣装:ホルヘ・ガジャルド

照明デザイン:フランソワ・ムヌー

衣装製作:ヴェロニク・ミュラ、シャルロット・マルヌー

『ボレロ』(2001年)

音楽:モーリス・ラヴェル

振付:ティエリー・マランダン

舞台美術・衣装:ホルヘ・ガジャルド

照明デザイン:ジャン=クロード・アスキエ

『真夜中半、あるいは神秘的な心』(2025年)

音楽:カミーユ・サン=サーンス(歌曲集)

振付:ティエリー・マランダン

舞台美術・衣装:ホルヘ・ガジャルド

照明:フランソワ・ムヌー

衣装製作:ヴェロニク・ミュラ、シャルロット・マルヌー

衣装染色:レア・ミュラ

出演:CCNマランダン・バレエ・ビアリッツのダンサーたち

記事「ティエリー・マランダンがダンス・フェスティバル『ル・タン・デメ』に別れを告げる」は、ResMusicaに掲載されました。

原文(抜粋)
Théâtre de la Gare du Midi, Biarritz. 15 et 16-IX-26. Dans le cadre du festival Le temps d’aimer la danse. L’Oiseau de feu (2021). Musique : Igor Stravinski. Chorégraphie : Thierry Malandain. Costumes : Jorge Gallardo. Conception lumières : François Menou. Réalisation costumes : Véronique Murat, Charlotte Margnoux Bolero (2001). Musique : Maurice Ravel. Chorégraphie : Thierry Malandain. Décor et costumes : Jorge Gallardo. Conception lumières : Jean-Claude Asquié Minuit et demi, ou le Cœur mystérieux (2025). Musique : Camille Saint-Saëns, Les Mélodies. Chorégraphie : Thierry Malandain. Décor et Costumes : Jorge Gallardo. Lumières : François Menou. Réalisation Costumes : Véronique Murat, Charlotte Margnoux. Teinture Costumes : Léa Murat Avec les danseurs du CCN Malandain Ballet Biarritz
▼関連キーワード解説 (2)
ストラヴィンスキー人物・団体Wikipedia ↗

イーゴリ・フョードロヴィチ・ストラヴィンスキー は、ロシアの作曲家。

ラヴェル人物・団体Wikipedia ↗

ジョゼフ・モーリス(モリス)・ラヴェル は、フランスの作曲家。『スペイン狂詩曲』やバレエ音楽『ダフニスとクロエ』『ボレロ』の作曲、『展覧会の絵』のオーケストレーションで知られる。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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