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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP オケ東京2 · 2026年6月10日 11:32 · ニュース· 約1分で読めます

7月東京定期は指揮にフランソワ・ルルー、ヴァイオリンに諏訪内晶子を迎えベートーヴェンとプロコフィエフ、6月横浜定期は新星ヴァイオリニスト、ムン・ボハのブルッフと広上の《運命》 - Mantan Web

7月東京定期は指揮にフランソワ・ルルー、ヴァイオリンに諏訪内晶子を迎えベートーヴェンとプロコフィエフ、6月横浜定期は新星ヴァイオリニスト、ムン・ボハのブルッフと広上の《運命》 - Mantan Web

日本語要約
日本フィルハーモニー交響楽団は、6月27日の第418回横浜定期演奏会および7月10・11日の第782回東京定期演奏会の出演者変更を発表した。横浜定期ではボリス・ベルキンに代わりムン・ボハが出演し、広上淳一の指揮でブルッフ等を演奏。東京定期ではネーメ・ヤルヴィに代わりフランソワ・ルルーが指揮を務め、諏訪内晶子をソリストに迎えてベートーヴェンとプロコフィエフを演奏する。
全文(日本語)

公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団は、6月27日の第418回横浜定期演奏会及び、7月10日・11日の第782回東京定期演奏会の出演者を変更して開催する。

2026年6月27日開催の「第418回横浜定期演奏会」では、出演予定だったヴァイオリニストのボリス・ベルキンに代わり、ムン・ボハが出演する。ムン・ボハは2025年第9回仙台国際音楽コンクールヴァイオリン部門第2位を受賞した韓国出身のヴァイオリニスト。プログラムは、モーツァルトの歌劇《劇場支配人》序曲、ブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番、ベートーヴェンの交響曲第5番《運命》。指揮は広上淳一が務める。

2026年7月開催の「第782回東京定期演奏会」では、客員首席指揮者ネーメ・ヤルヴィに代わり、フランソワ・ルルーが指揮を務める。ソリストにはヴァイオリニストの諏訪内晶子を迎える。プログラムは、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲と、プロコフィエフの交響曲第5番。

なお、出演者変更に伴う定期会員券の払い戻しは行われない。

▼関連キーワード解説 (7)
フランソワ・ルルー人物・団体Wikipedia ↗

フランソワ・ルルー は、フランスのオーボエ奏者、指揮者。

諏訪内晶子人物・団体Wikipedia ↗

諏訪内 晶子 は日本のクラシック音楽のヴァイオリニスト。

広上淳一人物・団体Wikipedia ↗

広上 淳一 は、日本の指揮者。東京音楽大学教授。京都市立芸術大学客員教授。東京都生まれ。

ボリス・ベルキン人物・団体Wikipedia ↗

ボリス・ダヴィドヴィチ・ベルキン はロシア出身のヴァイオリニスト。

ネーメ・ヤルヴィ人物・団体Wikipedia ↗

ネーメ・ヤルヴィ は、エストニア出身の指揮者。

渡邉曉雄人物・団体Wikipedia ↗

渡邉 暁雄 は、日本の指揮者、教育者。鳩山一郎は義父にあたる。

カーチュン・ウォン人物・団体Wikipedia ↗

カーチュン・ウォン は、シンガポール出身の指揮者で、日本フィルハーモニー交響楽団およびハレ管弦楽団の首席指揮者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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