Budo、初開催のフェスレポート&最新ニュースが到着 角野隼斗の名曲も演奏する夏ツアーに驚きの演出!BSフジ特番のナビゲーターも決定
Budo、初開催のフェスレポート&最新ニュースが到着 角野隼斗の名曲も演奏する夏ツアーに驚きの演出!BSフジ特番のナビゲーターも決定
2026年5月2日(土)、秩父ミューズパーク野外ステージにて『Budo Classic Festival 2026 〜SUPER BEST〜』が開催された。フェスは宇都宮信平率いるUnion Symphonic Bandによるファンファーレで幕を開け、アニメ曲メドレーの演奏後、ピアニストのBudoが登場してガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」を共演した。
Budoはソロでベートーヴェンの「月光」第3楽章などを披露したほか、高島健一郎、鳥尾匠海、堺裕馬(リアル・トラウム)、追川礼章、ござらと共演。クライマックスでは、塩﨑基央率いるネコフィルと共に、チャイコフスキーのピアノ協奏曲、ラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」第18変奏、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番第3楽章をメドレー形式で演奏した。最後は出演者と観客全員でベートーヴェンの「第九」第4楽章を合唱し、終演した。
6月からは『Budo Classic 2026 Japan Tour ~LOVE LOVE LOVE~』がスタートする。プログラムにはリスト「愛の夢 第3番」、ベートーヴェン「月光」第3楽章、ショパン「エチュード《革命》」、ラフマニノフ「ピアノ協奏曲 第3番」(ソロ編曲)、角野隼斗の「ピアノソナタ第0番《奏鳴》」、シューマン=リスト「献呈」などが予定されている。また、東京・オーチャード公演には牧阿佐美バレヱ団が特別出演し、「白鳥の湖」を披露する。
さらに、BSフジで放送される「NEW VOICESオーディション」特別番組(14日25:30~)のナビゲーターをBudoが務めることが決定した。
