Ouverture de la saison 2026-2027 de l’Orchestre national de Lille [24 & 25 sept.] – La rentrée des trois chefs - Concertclassic
リール国立管弦楽団が2026-2027年シーズンを開幕、50周年記念ガラを開催
リール国立管弦楽団(Onl)とジョシュア・ワイラースタインは、創立50周年を迎える2026-2027年シーズンを開始します。楽団は夏にラ・シェーズ=デュー音楽祭でセルゲイ・ハチャトゥリアン、ジャン=フレデリック・ヌーブルジェと共演しました。
本拠地ヌーヴォー・シエクルは、18ヶ月の改修工事を経て再開されます。同ホールは2011年から2013年にかけて建設された1754席のオーディトリアムを備え、エックハルト・カーレによる音響設計がなされています。
9月24日・25日には「3人の指揮者によるガラ」が開催されます。ジャン=クロード・カサドシュがショスタコーヴィチの『祝典序曲』とラヴェルの『ボレロ』を、アレクサンドル・ブロックがリヒャルト・シュトラウスの『ばらの騎士』組曲を、ジョシュア・ワイラースタインがスクリャービンの『法悦の詩』を指揮します。
10月8日・9日にはジョシュア・ワイラースタインの指揮で、ドブリカ・タバコヴァの『オルフェウス・コメット』、ストラヴィンスキーの『春の祭典』、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(独奏:アレクサンドル・カントロフ)が演奏されます。
また、イヴァン・メイレマンス指揮による金管・打楽器アンサンブルが9月15日から18日にかけて各地(フィリエーヴル、バヴェ、アヴェーヌ=レ=オーベール、シェミ)で公演を行います。10月14日から16日にはダヴィッド・グリマルがヌーヴォー・シエクル、ソマン、スランでストラヴィンスキー、ラヴェル、エネスク、モーツァルトのプログラムを指揮・演奏します。
その他、10月3日には子供向けコンサート『魔法のヴァイオリン』、10月16日には室内楽の「フラッシュ・コンサート」が予定されています。


