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🇯🇵 日本ピアノGoogle News JP ピアニスト2 · 2026年8月5日 19:32 · ニュース· 約1分で読めます

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務川慧悟×久末航 Pianos’ Conversation 2026

日本語要約
Bunkamuraの「Pianos’ Conversation」シリーズ第6弾として、ピアニストの務川慧悟と久末航が初共演する。2026年9月6日にBunkamuraオーチャードホールにて、ベートーヴェンの交響曲第9番(リスト編曲2台ピアノ版)を披露する。
全文(日本語)

株式会社東急文化村は、鍵盤楽器の魅力を引き出す「Pianos’ Conversation」シリーズの第6弾として、務川慧悟と久末航による公演を開催する。両者はともにエリザベート王妃国際音楽コンクールの入賞者であり、今回が初共演となる。

公演名:務川慧悟×久末航 Pianos’ Conversation 2026

日時:2026年9月6日(日)15:00開演

会場:Bunkamuraオーチャードホール

出演:務川慧悟、久末航

曲目:ベートーヴェン:交響曲 第9番ニ短調 作品125(リスト編曲による2台ピアノ版) 他

主催:Bunkamura

協賛:日本信号株式会社/株式会社西原衛生工業所

チケット料金はS席7,500円、A席6,000円、B席4,500円(税込)。一般発売は2026年6月20日(土)10:00より開始される。未就学児の入場は不可。

務川慧悟は2021年エリザベート王妃国際音楽コンクール第3位、2019年ロン=ティボー=クレスパン国際コンクール第2位。フランスを拠点に活動し、第33回日本製鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞、第33回出光音楽賞を受賞している。

久末航は2025年エリザベート王妃国際音楽コンクールで第2位を受賞。2017年ミュンヘン国際音楽コンクール第3位など国内外で多数受賞歴がある。ベルリン在住で、古典から現代音楽まで幅広いレパートリーを持つ。

なお、記事内には近日開催のBunkamura主催公演として「ルーカス&アルトゥール・ユッセン ピアノ・デュオ・リサイタル」(2026年4月7日・8日、浜離宮朝日ホール)の情報も記載されている。

関連キーワード解説 (4)
務川慧悟人物・団体Wikipedia ↗

務川 慧悟 は、日本のピアニスト。愛知県知多郡東浦町出身。

久末航人物・団体Wikipedia ↗

久末 航 は、日本のピアニスト。滋賀県大津市生まれ。

Bunkamuraオーチャードホール会場Wikipedia ↗

オーチャードホール は、東京都渋谷区道玄坂にあるBunkamuraのコンサートホール。演奏会のほかオペラやバレエの上演も可能である。

浜離宮朝日ホール会場Wikipedia ↗

浜離宮朝日ホール(はまりきゅうあさひホール)は、東京都中央区築地にある、朝日新聞東京本社内のホール。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
務川慧悟久末航アルトゥール・ユッセンBunkamuraオーチャードホール浜離宮朝日ホールベートーヴェン:交響曲第9番モーツァルト:4手のためのピアノ・ソナタ ハ長調 K.521シューマン:アンダンテと変奏曲 作品46ヴィトマン:色とりどりの小品ドビュッシー:6つの古代エピグラフラフマニノフ:2台ピアノのための組曲第2番 作品17
原文を読む → Google News JP ピアニスト2
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