LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年7月31日 08:02 · ニュース· 約1分で読めます

関西フィルハーモニー管弦楽団のイチオシ! 清められる夜…美しき祈りの声が誘う、奇跡の浄化

関西フィルハーモニー管弦楽団 第368回定期演奏会

日本語要約
2026年10月9日、ザ・シンフォニーホールにて関西フィルハーモニー管弦楽団第368回定期演奏会が開催される。指揮は藤岡幸夫、ソリストにピアノの上原彩子、ソプラノの石橋栄実を迎え、ブラームス、R.シュトラウス、山田竜雅の作品が演奏される。
全文(日本語)

関西フィルハーモニー管弦楽団 第368回定期演奏会が、2026年10月9日(金)19:00よりザ・シンフォニーホールにて開催される。

出演者は以下の通り。

指揮:藤岡幸夫(総監督・首席指揮者)

ピアノ:上原彩子

ソプラノ:石橋栄実

プログラムは以下の3曲。

・ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 op.83

・R.シュトラウス:交響詩「死と変容」 op.24

・山田竜雅:祈り~女声と管弦楽のための

本公演の見どころとして、独墺ロマン派の名作から現代日本の新作までを網羅したプログラムが挙げられている。上原彩子をソリストに迎えるブラームスのピアノ協奏曲第2番、藤岡幸夫が長年念願としていたR.シュトラウスの「死と変容」、そして「ニュークラシックプロジェクト」から生まれた山田竜雅の新作「祈り」が演奏される。「祈り」は2023年に受賞した若き作曲家による作品で、女声と管弦楽が織りなす世界が特徴である。

なお、関西フィルハーモニー管弦楽団は1970年発足。2020年に門真市と「音楽と活気あふれるホームタウンパートナー協定」を締結しており、BSテレ東『エンター・ザ・ミュージック』にも出演している。

関連キーワード解説 (2)
藤岡幸夫人物・団体Wikipedia ↗

藤岡 幸夫 は、日本の指揮者。東京都文京区出身。

ザ・シンフォニーホール会場Wikipedia ↗

ザ・シンフォニーホール は、大阪府大阪市北区大淀南2丁目にある、日本初のクラシック音楽コンサート専用ホール。朝日放送 創立30周年記念事業の一環として建設された。音響の面で国内外から高い評価を受けている。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
あわせて読みたい
次に読むなら
藤岡幸夫 の他の記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ地方28/10 15:32
BSテレ東「エンター・ザ・ミュージック」出演のお知らせ - 広島交響楽団
BSテレ東「エンター・ザ・ミュージック」出演のお知らせ - 広島交響楽団
BSテレ東の番組「エンター・ザ・ミュージック」にて、広島交響楽団によるバルトーク:歌劇「青ひげ公の城」(指揮:下野竜也)の演奏が特集されます。放送は2026年8月29日(土)8:30~9:00の予定です。
下野竜也石橋栄実
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ7/15 14:01
関西フィルハーモニー管弦楽団 第367回定期演奏会
関西フィルハーモニー管弦楽団のイチオシ! 友の死を悼んで…期待の八嶋恵利奈が多彩に描くキャンバス
2026年9月20日、ザ・シンフォニーホールにて関西フィルハーモニー管弦楽団の第367回定期演奏会が開催される。指揮に八嶋恵利奈、クラリネットにアレッサンドロ・カルボナーレを迎え、モーツァルトの歌劇《魔笛》序曲、クラリネット協奏曲、ムソルグスキーの《展覧会の絵》が演奏される。
八嶋恵利奈アレッサンドロ・カルボナーレザ・シンフォニーホール
関西フィルハーモニー管弦楽団 第367回定期演奏会
🇯🇵 日本オーケストラインタビューSPICE クラシック7/14 12:31
「一生の記憶に残る経験を」関西フィルハーモニー管弦楽団『東大阪特別演奏会』開催、藤岡幸夫らオフィシャルインタビュー到着
「一生の記憶に残る経験を」関西フィルハーモニー管弦楽団『東大阪特別演奏会』開催、藤岡幸夫らオフィシャルインタビュー到着
関西フィルハーモニー管弦楽団による恒例の『東大阪特別演奏会』が8月29日に開催される。総監督・首席指揮者の藤岡幸夫、ソリストのピアニスト・橋本健太郎、合唱指導の山本伸子(大阪府立夕陽丘高等学校音楽科)が公演に向けた意気込みを語った。プログラムには「ラプソディ・イン・ブルー」や「展覧会の絵」などが予定されている。
藤岡幸夫橋本健太郎東大阪市文化創造館
「一生の記憶に残る経験を」関西フィルハーモニー管弦楽団『東大阪特別演奏会』開催、藤岡幸夫らオフィシャルインタビュー到着
藤岡幸夫 の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇫🇷 フランスオーケストラニュースGoogle News FR オケ9/11 01:32
フランス国立管弦楽団の2026-2027年シーズン概要
La saison 26-27 de l'Orchestre National de France - Radio France
フランス国立管弦楽団は、音楽監督クリスティアン・マチェラルにとって最後となる2026-2027年シーズンを発表しました。ベートーヴェン没後200年記念の交響曲全曲演奏や、ジョン・アダムズの80歳記念、新作委嘱作品の初演、オペラ上演、海外ツアーなど、多彩なプログラムが予定されています。シーズンは9月10日のコンサートで開幕し、マチェラル指揮のもと、ベルンシュタイン、サン=サーンス、エネスクの作品が演奏されます。
クリスティアン・マチェラルレナード・バーンスタインラジオ・フランス・オーディトリアム
🇬🇧 イギリスオーケストラニュースSlippedisc9/11 01:30
ロンドンのサウスバンク・センターで会長の交代を含む組織再編が実施される
Woeful shakeout at London’s South Bank
ロンドンのサウスバンク・センターにおいて、会長のミサン・ハリマンが退任し、副会長のリビー・サヴィルが後任に就く。また、マリア・バルショーとロクサーナ・ミリツァが新たに理事に就任する。最高経営責任者のエレイン・ベデルは、75周年記念事業を経て新体制での運営に期待を寄せている。
ロイヤル・フェスティバル・ホール
🇩🇪 ドイツオーケストラニュースGoogle News DE アーティスト9/11 01:02
ノルトヴェストドイツ・フィルハーモニー管弦楽団がバート・エーンハウゼンで新シーズン初公演を開催
Zwei Klassiker und eine Uraufführung in Bad Oeynhausen - Neue Westfälische
ノルトヴェストドイツ・フィルハーモニー管弦楽団は10月4日、バート・エーンハウゼンのテアター・イム・パルクにて新シーズン初となる交響楽コンサートを開催する。ジョナサン・ブロクサム指揮、アレクサンダル・マジャルをソリストに迎え、ジョヴァンニ・アレヴィの新作初演、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ベートーヴェンの交響曲第7番を演奏する。
アレクサンダル・マジャルジョナサン・ブロクサムテアター・イム・パルク
タグ
藤岡幸夫上原彩子石橋栄実山田竜雅ザ・シンフォニーホールブラームス:ピアノ協奏曲第2番R.シュトラウス:交響詩「死と変容」山田竜雅:祈り~女声と管弦楽のための
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る