ENTERTAINMENT: Pianist-composer joins ASO musicians for chamber concert; Monster Jam celebrates 35 years in February - The Arkansas Democrat-Gazette
ピアニストで作曲家のスチュワート・グッドイヤー、アーカンソー交響楽団の室内楽演奏会に出演へ
音楽
リバー・ラプソディーズ
アーカンソー交響楽団(ASO)の2026-27年シーズンにおける初代E・リー・ロネル・アーティスト・オブ・ディスティンクションに就任したピアニスト・作曲家のスチュワート・グッドイヤーが、リトルロックのイースト・ビレッジにあるASOステラ・ボイル・スミス・ミュージック・センター内のスージー&チャールズ・モーガン・ホールにて、月曜日の午後7時より開催される「リバー・ラプソディーズ」演奏会でASOのメンバーと室内楽を演奏する。
自身の作品である「序奏とロンド・カプリチオーソ」を演奏するほか、キャロリン・ブラウン(フルート)、マリアンヌ・シフリン(クラリネット)、カーラン・イェニー(ファゴット)、デイヴィッド・レンフロ(ホルン)とともに、ニコライ・リムスキー=コルサコフの「ピアノと管楽のための五重奏曲」を演奏する。
また、同プログラムでは、リンネア・ブロフィー(ヴァイオリン)とタチアナ・コチェルギーナ(ヴィオラ)によるルイ・シュポアの「ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 ホ短調 作品13」や、クアポー弦楽四重奏団(メレディス・マドックス・ヒックス、シャーロット・クロスマー:ヴァイオリン、ハンナ・ダラ:ヴィオラ、ゾルタン・チコシュ:チェロ)によるクロード・ドビュッシーの「弦楽四重奏曲」も演奏される。
チケットは55ドル(残席状況により変更となる場合がある)。電話((501) 666-1761 内線1)またはウェブサイトで取り扱う。
ダンス
「Shall We Dance」
ウェスタン・アーカンソー・バレエ・カンパニーが、ヴァン・ビューレン・ハイスクール・ファイン・アーツ・センターにて土曜日の午後3時と午後7時に「Shall We Dance: トニー・ベネットの音楽によるダンス」を上演する。第1幕はオリジナル振付で構成され、第2幕は「マイ・フェイヴァリット・シングス」「ビコーズ・オブ・ユー」「ザッツ・エンターテインメント」を含む名歌手トニー・ベネットの音楽に合わせたコンテンポラリー・バレエが披露される。チケットは15ドルで、ウェブサイトにて販売。
チケット
モンスター・ジャム
35周年を迎えるモンスター・ジャムが、2月27〜28日にノース・リトルロックのシモンズ・バンク・アリーナで開催される。チケットは28.65ドル〜130.90ドル、VIPパッケージは82.65ドル〜134.30ドルでTicketmaster.comにて販売中。
コメディ+マジック
ネットフリックス番組を手掛けたコメディアン兼マジシャンのジャスティン・ウィルマンによる公演「One for the Ages」が、1月23日午後7時にリトルロックのロビンソン・センター・パフォーマンス・ホールで開催される。チケットは51.05ドル〜110.90ドル、VIPパッケージは169.10ドル。
映画
デュボイスを探求する
Celebrate! Maya Projectが、金曜日の午後2時〜5時にリトルロックのロバート・ロビンソン・シアターにて映画『W.E.B. Du Bois: Rebel with a Cause』を上映する。監督・プロデューサーのリタ・コーバーンと元NFL選手のウェイド・デイヴィスによる対談も行われ、続いてレセプションが開催される。入場は無料。