「月刊ピアノ 2026年11月号」2026年10月20日発売 - ニコニコニュース
ヤマハ、亀井聖矢やフィルハーモニー・カメラータ・ベルリン特集などを掲載した「月刊ピアノ 2026年11月号」を発売
株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスは、新刊「月刊ピアノ 2026年11月号」を2026年10月20日に発売する。
【特集1】は『コンサートの裏側潜入! フィルハーモニー・カメラータ・ベルリン&亀井聖矢』。ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団公認の室内オーケストラ「フィルハーモニー・カメラータ・ベルリン」の初来日公演より、ピアニストの亀井聖矢がソリストを務め自作曲の世界初演を含むプログラムで行われたツアー初日(2026年9月15日、東京芸術劇場)のレポートを掲載する。
【特集2】は『読者の編集部お仕事体験!月刊ピアノの“中の人”になってみた!』として、2026年7月号で募集した読者の編集部体験企画の様子をレポートする。
【Special Talk】には、『月刊ピアノ』創刊30周年記念コンサートに出演する菊池亮太とござが登場。【Pickup Artists】では、第50回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリの西山響貴、2025年ショパン国際ピアノコンクールに出場した東海林茉奈、新井瑛久(ピア兄)が初登場するほか、指揮者・阿部加奈子の著書発売を記念したピアニスト・福間洸太朗との対談も掲載。【ジャズピアニストの肖像】には遠藤征志が登場し、【Catch Up!!】では山岸萌によるピアノ講師向け『レッスン手帳』活用術を紹介する。
楽譜コーナーには、「罪と罰と雨とキス」(M!LK)、「Yes! 東京」(EBiDAN)、「灰色」(大森元貴)、「Five」(嵐)、「くつずれ」(ハチワレ)、「ルージュの伝言」(荒井由実)、「ガンダーラ」(ゴダイゴ)、「明日があるさ ~まなまるアレンジver.~」(坂本九)、「今宵の月のように」(エレファントカシマシ)、「ラプソディ・イン・ブルー」(ガーシュウィン)などを掲載。連載では「YELL」(いきものがかり)、「愛の讃歌」(エディット・ピアフ)、「交響詩「モルダウ」より」(スメタナ)、「見知らぬ糸」(スピッツ)が収載される。
創刊30周年記念企画として、背表紙の「今月の1音」企画、公式音声番組「月刊ピアノ編集部のゆるっと裏部屋ラジオ」、読者による人気曲総選挙が実施されている。また、2026年11月28日には第一生命ホールにて、菊池亮太とござによる2台ピアノの「月刊ピアノ30周年記念コンサート〜菊池亮太×ござ〜」が開催される。
本誌はA4変型判・116ページで定価1,210円(税込)。全国ヤマハ特約楽器店、書店、オンラインショップで販売される。