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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年3月31日 12:02 · ニュース· 約1分で読めます

山形交響楽団のイチオシ!二つの個性の饗宴!…山響にしか描けない芸術的物語

山形交響楽団 特別演奏会 さくらんぼコンサート2026 東京・大阪公演

日本語要約
山形交響楽団による東京・大阪での特別演奏会「さくらんぼコンサート2026」が開催される。常任指揮者の阪哲朗とMusic Partnerのラデク・バボラークがタッグを組み、サントリーホールとザ・シンフォニーホールで公演を行う。本公演の目玉は、バボラークによる日本初披露となるナチュラルホルンの演奏。また、モーツァルトの協奏交響曲やブラームスの交響曲第1番など、山響との長年の友情と信頼関係から生まれる、温もりと劇的な響きを追求したプログラムが組まれている。山形の芸術的物語を体感できる貴重な機会となる。
全文(日本語)

山形交響楽団は、2026年6月に東京(サントリーホール)と大阪(ザ・シンフォニーホール)で特別演奏会「さくらんぼコンサート2026」を開催します。

本公演では、常任指揮者の阪哲朗とMusic Partnerのラデク・バボラークが共演。バボラークは日本で初めてナチュラルホルンの演奏を披露するほか、モーツァルトの協奏交響曲やブラームスの交響曲第1番などで、山響との深い信頼関係に基づく特別な音楽体験を届けます。

山響専務理事の西濱秀樹氏は、山響の魅力である「温もり」と「劇的で上品な響き」をぜひライブで体感してほしいと語っています。

関連キーワード解説 (5)
山形交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

山形交響楽団 は、山形県山形市を本拠とする日本のオーケストラである。通称は山響(やまきょう)。日本オーケストラ連盟正会員。運営法人名は、公益社団法人山形交響楽協会。1972年(昭和47年)に東北地方で初めてのプロオーケストラとして発足した。

阪哲朗人物・団体Wikipedia ↗

阪 哲朗 は、日本のクラシック音楽の指揮者。現在、山形交響楽団常任指揮者。

ラデク・バボラーク人物・団体Wikipedia ↗

ラデク・バボラーク は、チェコのパルドゥビツェ出身のホルン奏者。指揮者としても活動しており、日本では山形交響楽団のミュージック・パートナーを務める。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

ザ・シンフォニーホール会場Wikipedia ↗

ザ・シンフォニーホール は、大阪府大阪市北区大淀南2丁目にある、日本初のクラシック音楽コンサート専用ホール。朝日放送 創立30周年記念事業の一環として建設された。音響の面で国内外から高い評価を受けている。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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山形交響楽団阪哲朗ラデク・バボラークサントリーホールザ・シンフォニーホールドヴォルザーク:序曲「わが故郷」モーツァルト:協奏交響曲 変ホ長調 K.297bプント:ホルン協奏曲 第5番ブラームス:交響曲 第1番
原文を読む → ぶらあぼ
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