The power of music: Christopher Glynn, Rowan Pierce & Julia White in concert in aid of Music in Hospitals & Care
ピアニストのクリストファー・グリン、ソプラノのローワン・ピアース、オーボエ奏者のジュリア・ホワイトがチャリティコンサートを開催

セント・ジェームズ・ガーリックハイス教会
9月24日(木)、ロンドン中心部のセント・ジェームズ・ガーリックハイス教会にて、ピアニストのクリストファー・グリンが、チャリティ団体「Music in Hospitals & Care」を支援するためのライブ音楽の夕べを主催・出演します。当日はソプラノのローワン・ピアースとオーボエ奏者のジュリア・ホワイトが共演します。
「Music in Hospitals & Care」は、ライブ音楽の癒しの力を通じて子供や大人の健康と福祉を向上させるチャリティ団体です。このイベントで集められた資金は、ライブ音楽が有意義な変化をもたらす英国各地の病院、介護施設、コミュニティスペースへ支援を届ける活動に役立てられます。
プログラムはクラシック作品と映画音楽で構成されており、パーセルの『Music for a while』、シューベルトの『An die Musik(音楽に)』、ハウエルズの『King David』のほか、モリコーネの映画『ミッション』より『Gabriel’s Oboe』、そして『サウンド・オブ・ミュージック』や『アメリ』の楽曲が演奏されます。
クリストファー・グリンは次のように述べています。「このプログラムは、音楽が持つ多様な役割を称えるものです。音楽が称賛され、想像され、記憶され、共有される歌や旋律の間を巡ります。私たちは『Music, for a while, shall all your cares beguile(音楽はしばしの間、すべての悩みをなだめる)』で始まり、同じ曲で締めくくります。パーセルの最も有名な歌曲の一つであるこの冒頭の一節が、本プログラムの出発点となっています。音楽には、慰め、喜び、記憶の喚起、精神の高揚、そして人々を結びつける力があるという考えに基づいています。」
「Music in Hospitals & Care」は、ライブ音楽がすべての人々の健康と社会福祉の一部であるべきだと考えています。なぜなら、研究によってライブ音楽には癒しの効果があることが示されているからです。音楽は人々がリラックスし自信を持つ助けとなり、フラストレーションやストレス、孤独感を和らげることができます。また、音楽は痛みの知覚を軽減し、記憶を呼び起こし、新たな記憶を作る手助けもします。音楽に合わせて体を動かすことは、指を叩くだけであっても、自然な理学療法となります。
詳細およびチケットについては、同団体のウェブサイトをご覧ください。

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