La Filarmónica de Río Negro y el Coro Polifónico Nacional, en una jornada de cruces musicales extraordinarios del FIMBA
リオ・ネグロ・フィルハーモニー管弦楽団と国立ポリフォニック合唱団がバリローチェ国際音楽祭(FIMBA)で共演

「ザ・リーグ・オブ・クラフティ・ギタリスト」は、リオ・ネグロ・フィルハーモニー管弦楽団の室内楽団および国立ポリフォニック合唱団と共に、バリローチェの各会場で開催されたバリローチェ国際音楽祭(FIMBA)の3日目のハイライトを飾りました。また、カマラダ・タンゴ・カルテットと市立青少年室内楽団も、音楽の境界を越えた一日を彩りました。
音楽演奏において、完璧さを追求するあまり芸術作品が持つべき表現力が損なわれることもあれば、逆に聴衆とのコミュニケーションを重視しすぎて芸術的品質が保てないこともあります。しかし、この金曜日、ザ・リーグ・オブ・クラフティ・ギタリストとリオ・ネグロ・フィルハーモニー管弦楽団の室内楽団、そして国立ポリフォニック合唱団の公演では、その両要素が完璧なバランスで融合しました。
テアトロ・ラ・バイタで行われた公演では、1986年にロバート・フリップが結成したギター集団の8名が、リオ・ネグロ・フィルハーモニー管弦楽団の室内楽団と一体となって演奏しました。チリの若手指揮者マルコ・サンフェリチェスの指揮のもと、ギターと弦楽器は一つの有機的な身体のように響き合いました。プログラムはフリップの「サウンドスケープ」やギターコミュニティのために書かれた楽曲、そしてキング・クリムゾンの楽曲で構成されました。『太陽と戦慄 パート1』、『THRAK』、『Dangerous Curves』、『レッド』、『21世紀の精神異常者』、『Vrooom』などが演奏されました。また、ルチアーノ・ピエトラフェサ、ピエトロ・ルッシーノ、松倉慎吾の作品も披露されました。出演メンバーはゴンサロ・アリアス、スティーブ・ボール、マルティン・デ・アギーレ、フェルナンド・カブサッキ、クラウディオ・ラ・ファルチェ、ヨヨ・セビージャ、ルチアーノ・ピエトラフェサです。
一方、ナウエル・ウアピの聖母大聖堂では、フェルナンド・トメ指揮、国立ポリフォニック合唱団によるヨハネス・ブラームスの『ドイツ・レクイエム』が演奏されました。アレハンドロ・ブスティージョ設計の壮大な建築の中で、聴衆は各楽章の終わりに熱狂的な反応を示しました。
