LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本バレエGoogle News JP バレエ · 2026年9月28日 16:33 · インタビュー· 約1分で読めます

『ジゼル』で主演、新国立劇場バレエ団の米沢唯さん 英国公演で熱い歓声と拍手「歩んできた道は間違ってなかった」 - Yahoo!ニュース

新国立劇場バレエ団の米沢唯が『ジゼル』福岡公演で主演へ、英国公演の成功を経て全幕復帰

日本語要約
新国立劇場バレエ団プリンシパルの米沢唯が、11月に福岡市民ホールで行われる『ジゼル』で主演を務める。持病悪化による休養を経て全幕主演への復帰作となる。同作は吉田都芸術監督の初演出作としてロイヤル・オペラ・ハウスでも公演され、英国舞踊批評家協会賞を受賞した。
全文(日本語)

新国立劇場バレエ団のプリンシパルである米沢唯が、11月の福岡公演『ジゼル』で主演を務める。米沢は持病の悪化により2024年に役の降板や休養を余儀なくされており、今作は全幕主演の復帰作となる。これまでに5回主演した作品について「シンプルゆえに解釈の幅が広い。いまだに新しい発見がある」と語る。

『ジゼル』は、王子との道ならぬ恋に翻弄される病弱な村娘ジゼルのひたむきな愛情を全2幕構成で描く作品である。新国立劇場バレエ団芸術監督の吉田都による初演出作として、英ロンドンのロイヤル・オペラ・ハウスで公演され、今年の英国舞踊批評家協会が選ぶ最優秀カンパニー賞を国内団体として初めて受賞した。終幕後の歓声と拍手に、人種の壁や身体的な不利が払拭された気がしたとし、「歩んできた道は間違ってなかったと思えた」と振り返る。病気療養からの復帰と英国公演での成功を経て、「変化することを諦めず進む心」を得たという。

愛知県出身の米沢は幼少期、国内外の団体のツアー公演を待ちわび、「幼い頃の女神はシルビー・ギエム」と語る。「あの頃の私のように公演を楽しみにしている人たちのため、これからも大切に踊り続けたい」としている。

福岡公演は11月14、15日に福岡市民ホールで両日午後2時に開演し、米沢は14日に出演する。チケットはS席1万5950円、A席1万3750円などとなっている。

▼関連キーワード解説 (7)
米沢唯人物・団体Wikipedia ↗

米沢 唯 は、東京生まれ・名古屋育ちのバレリーナ。2010年秋から東京の新国立劇場バレエ団に所属する。2013年から同バレエ団のプリンシパル。

新国立劇場バレエ団人物・団体Wikipedia ↗

新国立劇場バレエ団 は、新国立劇場を専属劇場とする日本のバレエ団である。1997年、新国立劇場の開場と同時に発足した。

森下洋子人物・団体Wikipedia ↗

森下 洋子 は、日本のバレリーナ。文化功労者、日本芸術院会員。広島県広島市江波(現中区江波)出身。2001年から松山バレエ団団長を務めている。

吉田都人物・団体Wikipedia ↗

吉田 都 は、日本のバレリーナ。

福岡市民ホール会場Wikipedia ↗

福岡市民会館(ふくおかしみんかいかん)は、福岡県福岡市中央区天神にあった福岡市立の劇場兼ホール。

ロイヤル・オペラ・ハウス会場Wikipedia ↗

ロイヤル・オペラ・ハウス は、ロンドンのコヴェント・ガーデンに所在する歌劇場。単に「コヴェント・ガーデン」と称してこの歌劇場を指すこともあり、またROHと略記されることもある。ロイヤル・オペラ、ロイヤル・バレエ団そしてロイヤル・オペラ・ハウス・オーケストラの本拠地として使用されている。

ジゼル作品Wikipedia ↗

『ジゼル』 は、1841年にフランスで初演されたバレエ作品である。初演時の題名は 『ジゼル、またはウィリたち』。音楽はアドルフ・アダン、振付はジャン・コラーリとジュール・ペローが手掛けた。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
次に読むなら
米沢唯 の他の記事
🇯🇵 日本バレエニュースGoogle News JP オペラ8/6 20:02
新国立劇場バレエ団が魅せる『ジゼル』の凱旋公演が決定。英国が認めた感動が、この秋福岡へ
新国立劇場バレエ団が魅せる『ジゼル』の凱旋公演が決定。英国が認めた感動が、この秋福岡へ(チケットぴあ) - Yahoo!ニュース
2025年7月に英国ロイヤル・オペラ・ハウスで上演され、英国舞踊批評家協会賞「最優秀カンパニー賞」を受賞した新国立劇場バレエ団の『ジゼル』が、11月14日・15日に福岡市民ホールで凱旋公演を行う。プリンシパルの米沢唯が作品の魅力や英国公演の反響、自身の役作りについて語った。
米沢唯吉田都ロイヤル・オペラ・ハウス
🇯🇵 日本バレエニュースGoogle News JP バレエ9/25 07:32
新国立劇場バレエ団「ジゼル」福岡公演で主役を務めるプリンシパル米沢唯さん、「演じるたび新しい発見」と語る
「ジゼル」福岡公演を楽しみにする米沢唯さん - 新国立劇場バレエ団「ジゼル」で主役を務めるプリンシパル 米沢唯さん 「演じるたび新しい発見」 - 写真・画像(1/1) - 西日本新聞me
新国立劇場バレエ団のプリンシパルである米沢唯さんが、同団のバレエ「ジゼル」福岡公演で主役を務めるにあたり、「演じるたび新しい発見」があると語り、公演を楽しみにしている様子が伝えられている。
新国立劇場バレエ団米沢唯
🇯🇵 日本バレエインタビューGoogle News JP バレエ9/22 16:32
新国立劇場バレエ団プリンシパルの米沢唯、「ジゼル」福岡公演で全幕主演に復帰へ
新国立劇場バレエ団「ジゼル」で主役を務めるプリンシパル 米沢唯さん 「演じるたび新しい発見」 - 西日本新聞me
新国立劇場バレエ団のプリンシパルである米沢唯が、11月に開催される福岡公演「ジゼル」で主演を務める。持病の悪化により2024年に役の降板や休養を余儀なくされた米沢にとって、今作は全幕主演の復帰作となる。
米沢唯新国立劇場バレエ団
米沢唯 の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇯🇵 日本バレエニュースGoogle News JP バレエ9/25 12:03
メズム東京、新国立劇場バレエ団『くるみ割り人形』とコラボしたフレンチディナーを10月より提供
メズム東京、10月から「くるみ割り人形」題材のディナー提供 新国立劇場とのコラボ第3弾 - ツーリズムメディアサービス
メズム東京は、新国立劇場とのコラボ第3弾として、新国立劇場バレエ団が上演するバレエ『くるみ割り人形』を題材にしたフレンチディナーコースを2027年1月31日まで提供する。物語の場面をイメージした全5品で構成され、同公演に出演する小野絢子と水井駿介が試食した。
新国立劇場バレエ団小野絢子メズム東京、オートグラフ コレクション
🇮🇹 イタリアバレエニュースGoogle News IT オペラハウス9/26 16:33
ミラノ・スカラ座バレエ団が10月に『ジゼル』を10公演上演へ、ミハイル・アグレストが同歌劇場指揮台に初登場
Milano, Teatro alla Scala: “Giselle” dal 1° al 23 ottobre 2026 - GBOPERA
ミラノ・スカラ座バレエ団は10月1日から23日にかけて『ジゼル』全10公演を上演し、夏季休暇後のシーズンを再開する。コラッリ/ペロー振付(イヴェット・ショヴィレ復刻)、アレクサンドル・ブノワの美術による伝統的なプロダクションで、主役ペアにはニコレッタ・マンニとティモフェイ・アンドリヤシェンコをはじめとする5組が交代で出演する。10月1日の公演はRAI Culturaにより収録され、RAI 5およびRaiPlayで放映・配信される。指揮はスカラ座初登場となるミハイル・アグレストが務める。
ミラノ・スカラ座バレエ団ジャン・コラッリミラノ・スカラ座
🇪🇸 スペイン声楽レビューBeckmesser9/28 08:32
アルメリア市管弦楽団とマイケル・トーマスが創立25周年を記念し、アドラでサルスエラ・ガラ公演を開催
Critica: Adra, Zarzuela para un cumpleaños con la OCAL y Michael Thomas
アルメリア市管弦楽団(OCAL)は創立25周年を記念し、アドラ文化センター講堂で全7回のツアーの最終公演となるサルスエラ・ガラを開催した。マイケル・トーマスが指揮を務め、ソプラノのカルメン・ラリオス、テノールのフアン・デ・ディオス・マテオスらが出演した。
アルメリア市管弦楽団カルメン・ラリオス文化センター講堂
アルメリア市管弦楽団とマイケル・トーマスが創立25周年を記念し、アドラでサルスエラ・ガラ公演を開催
タグ
米沢唯新国立劇場バレエ団森下洋子吉田都シルビー・ギエム福岡市民ホールロイヤル・オペラ・ハウスジゼル
原文を読む → Google News JP バレエ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る