LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年6月23日 07:31 · レビュー· 約1分で読めます

【SACD】ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」他 /ラハフ・シャニ&ロッテルダム・フィル

【SACD】ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」他 /ラハフ・シャニ&ロッテルダム・フィル

日本語要約
首席指揮者ラハフ・シャニとロッテルダム・フィルによるドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」のSACDが発売された。シャニは過度なロマンティシズムを削ぎ落とし、柔軟なダイナミクスで作品に新たな光をあてる。カップリングにはワーヘナールの序曲「シラノ・ド・ベルジュラック」を収録。
全文(日本語)

ロッテルダム・フィルとの交響曲シリーズを重ねてきた首席指揮者ラハフ・シャニが、ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」を録音した。シャニの演奏は鮮烈で瑞々しい響きを持ちながらも、オーケストラを巧みにコントロールして、音楽に自然な流れと一体感をもたらす。名曲から過度なロマンティシズムを削ぎ落としつつ、ダイナミクスに柔軟性を持たせ、各楽章を丁寧に積み上げていき、作品に新たな光をあてる。カップリングにはオランダの作曲家ワーヘナールによる序曲「シラノ・ド・ベルジュラック」を選曲。こちらもドラマ性と活気にあふれる好演である。

【information】

SACD『ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」他/ラハフ・シャニ&ロッテルダム・フィル』

・ワーヘナール:序曲「シラノ・ド・ベルジュラック」

・ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

指揮:ラハフ・シャニ

管弦楽:ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団

レーベル:ワーナーミュージック・ジャパン

品番:WPCS-13893

価格:¥3410(税込)

関連キーワード解説 (2)
ラハフ・シャニ人物・団体Wikipedia ↗

ラハフ・シャニ は、イスラエル人指揮者・ピアニスト。

ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団 は、オランダ・ロッテルダムに本拠を置くオーケストラ。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
あわせて読みたい
次に読むなら
ラハフ・シャニ の他の記事
🇩🇪 ドイツオーケストラニュースSlippedisc7/16 08:30
ミュンヘン・フィルが首席チェロ奏者を決定
Munich confirms principal cello
エストニア出身のマルセル・ヨハネス・キッツが、ミュンヘン・フィルの首席チェロ奏者としての試用期間を終え、正式に就任した。キッツは2018年のジョルジェ・エネスク国際コンクールで優勝した経歴を持つ。同楽団の首席指揮者ラハフ・シャニと同時期の加入となる。
マルセル・ヨハネス・キッツラハフ・シャニミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP 一般8/29 04:02
ラハフ・シャニ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会がNHK Eテレ「クラシック音楽館」で放送
クラシック音楽館 ラハフ・シャニ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団演奏会 - WEBザテレビジョン
2026年9月6日、NHK Eテレの番組「クラシック音楽館」にて、ラハフ・シャニ指揮、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団による演奏会が放送される。出演者にはチョ・ソンジン、金子奈緒らが名を連ねている。
ラハフ・シャニミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
🇯🇵 日本オーケストラニュース梶本音楽事務所9/5 19:02
ラハフ・シャニ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演がNHK-Eテレ「クラシック音楽館」で放送
9/6(日)NHK-Eテレ「クラシック音楽館」で、シャニ&ミュンヘン・フィルの5月来日公演がオンエア
9月6日(日)21時より、NHK-Eテレ「クラシック音楽館」にて、ラハフ・シャニ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団とピアニストのチョ・ソンジンによる5月の来日公演が放送されます。演目はベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番とマーラーの交響曲第1番「巨人」です。
ラハフ・シャニチョ・ソンジンサントリーホール
ラハフ・シャニ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団の来日公演がNHK-Eテレ「クラシック音楽館」で放送
ラハフ・シャニ の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇪🇸 スペインオーケストラレビューScherzo9/19 19:31
ケント・ナガノ、スペイン国立管弦楽団(OCNE)の首席指揮者就任公演でマーラーを指揮
MADRID / Nagano: Mahler de gran intensidad en su debut como titular de la OCNE
2026年9月18日、マドリードの国立音楽堂にて、ケント・ナガノがスペイン国立管弦楽団(OCNE)の首席指揮者としてデビューした。プログラムはミケル・ウルキサの新作『Deseo tomó delicia』の世界初演と、マーラーの交響曲第2番『復活』。ソリストにジェーン・アーチボルドとクリスティーナ・ボックを迎え、満席の会場で熱狂的な公演となった。
ケント・ナガノジェーン・アーチボルド国立音楽堂
🇬🇧 イギリスオーケストラニュースGoogle News UK オケ9/19 19:02
フィルハーモニア管弦楽団が次期首席指揮者にマンフレート・ホーネックを指名
News - London's Philharmonia Orchestra appoints Manfred Honeck as Principal Conductor Designate - Thoroughly Good Classical Music
フィルハーモニア管弦楽団は、2028年秋のサントゥ=マティアス・ロウヴァリの任期満了に伴い、マンフレート・ホーネックを次期首席指揮者に任命した。契約期間は5年間で、年間最低8週間の出演が予定されている。現在ピッツバーグ交響楽団で19シーズン目を迎えるホーネックは、同団での長期的な音楽作りを重視しており、フィルハーモニア管弦楽団においても同様の継続的な発展が期待される。
マンフレート・ホーネックサントゥ=マティアス・ロウヴァリ
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ地方29/19 18:33
作曲家・我妻英さんの新曲が山形交響楽団によって初演奏される
「山形交響楽団に作品を演奏してもらうのは夢の1つ」作曲家・我妻英さんの新曲が初演奏へ - TVer
作曲家の我妻英さんが、自身の夢の一つであった山形交響楽団による作品演奏が実現し、新曲が初演奏されることになりました。
タグ
ラハフ・シャニロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団交響曲第9番「新世界より」序曲「シラノ・ド・ベルジュラック」
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る