“最高のチーム”で届ける、大いなる音楽の喜び『ミハル・カニュカ ピアノトリオ・プロジェクト』オフィシャルインタビュー到着
ミハル・カニュカ、伊藤恵、漆原朝子による『ピアノトリオ・プロジェクト』公演に向けたインタビュー
日本語要約
チェリストのミハル・カニュカが、伊藤恵(ピアノ)、漆原朝子(ヴァイオリン)と共演する『ピアノトリオ・プロジェクト』について語った。11月に大阪と東京で開催される本公演では、ドヴォルザークの《ドゥムキー》、ベートーヴェンとメンデルスゾーンの「ピアノ三重奏曲 第1番」が披露される。
全文(日本語)
11月2日に大阪・あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホール、4日に東京・Hakuju Hallにて開催される『ミハル・カニュカ ピアノトリオ・プロジェクト』に向け、ミハル・カニュカのインタビューが公開された。
カニュカは、共演するピアノの伊藤恵とヴァイオリンの漆原朝子について「音楽面でも人間的にも理解し合える最高の友人たち」と評し、トリオ結成のきっかけは、東京藝大での公開レッスンで漆原と出会い、伊藤が合流したことだと明かした。カニュカは室内楽を「チームワーク」と捉え、3人の調和に手応えを感じている。
今回のプログラムは、ドヴォルザークの「ピアノ三重奏曲 第4番《ドゥムキー》」、ベートーヴェンの「ピアノ三重奏曲 第1番」、メンデルスゾーンの「ピアノ三重奏曲 第1番」の3曲。カニュカは、チェコを代表する傑作である《ドゥムキー》の魅力や、ベートーヴェンの初期作品におけるチェロの役割、メンデルスゾーンの作品が要求する叙情性と技巧について自身の見解を語った。
また、自身の音楽家としての歩みや指導者としての姿勢、音楽が社会において果たす役割(架け橋、慰め、支援、文化遺産の継承)についても言及。今後については、ブラームス、ショスタコーヴィチ、スメタナ、マルティヌーの作品や現代作品の演奏にも意欲を見せている。
チケットはイープラスにて一般発売中。
▼関連キーワード解説 (3)
次に読むなら
ミハル・カニュカ の他の記事
🇯🇵 日本室内楽ニュースぶらあぼ9/1 07:31
NPO法人「子どもに音楽を」が創立20周年記念コンサートをめぐろパーシモンホールで開催
「子どもに音楽を 創立20周年記念コンサート」未来へつなぐ、“本物の音楽”との出会い
漆原朝子小森谷裕子めぐろパーシモンホール
🇺🇸 アメリカピアノインタビューGoogle News JP コンクール28/7 22:32
24の調から広がる2つの世界――吉見友貴が挑むショパンとショスタコーヴィチ
24の調から広がる2つの世界――吉見友貴が挑むショパンとショスタコーヴィチ - クランクイン!
吉見友貴MIDORI桐朋女子高等学校音楽科
🇺🇸 アメリカピアノインタビューGoogle News JP コンクール28/7 22:02
24の調から広がる2つの世界――吉見友貴が挑むショパンとショスタコーヴィチ
24の調から広がる2つの世界――吉見友貴が挑むショパンとショスタコーヴィチ(クランクイン!) - Yahoo!ニュース
吉見友貴MIDORI桐朋女子高等学校音楽科
同じテーマの最近の記事
🇺🇸 アメリカ室内楽ニュースGoogle News EN 室内楽9/11 12:32
エリック・ルイスとグリフォン弦楽四重奏団が新アルバムを携えてドア郡でツアーを開催
Lewis, Griffon String Quartet collaborate on new album - Door County Daily News
グリフォン弦楽四重奏団エリック・ルイスMUSE
🇳🇱 オランダ室内楽ニュースResMusica9/11 11:31
クリスティーン・ウーによるヴァイオリンとヴィオラのためのアルバム『Recollection(s)』がリリース
Au violon et à l’alto, les chemins de mémoire de Christine Wu
クリスティーン・ウージョーン・タワーヘーセルト
🇯🇵 日本ピアノニュースGoogle News JP 弦楽器19/11 11:02
「富士山河口湖ピアノフェスティバル2026」が開催、辻井伸行さんらが出演
河口湖で「ピアノフェスティバル」 辻井伸行さんら8人の音楽家が出演 - dメニューニュース
辻井伸行三浦文彰河口湖ステラシアター
タグ
ミハル・カニュカ伊藤恵漆原朝子あいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールHakuju Hallピアノ三重奏曲 第4番《ドゥムキー》
