LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラクラシックナビ · 2026年8月6日 14:01 · レビュー· 約1分で読めます

フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2026 藤岡幸夫指揮 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2026 藤岡幸夫指揮 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

日本語要約
「フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2026」にて、藤岡幸夫指揮、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団による公演が開催された。ソプラノの野々村彩乃を迎え、ビゼー、シャブリエ、ドリーブ、ファリャ、チャピらによるスペイン関連の作品が披露された。前半は組曲形式で構成され、後半はファリャのバレエ音楽「三角帽子」全曲が演奏された。
全文(日本語)

「フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2026」における東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の公演。首席客演指揮者・藤岡幸夫のタクトのもと、ソプラノの野々村彩乃が加わり、スペイン関連の作品が披露された。

プログラムは、ビゼーの歌劇「カルメン」から「第1幕への前奏曲」で幕を開け、続いて野々村が「ハバネラ」を歌唱した。その後、シャブリエの狂詩曲「スペイン」、ドリーブの「カディスの娘たち」、ファリャのバレエ音楽「恋は魔術師」から「火祭りの踊り」、チャピのサルスエラ「セベデオの娘たち」から「囚われ人の歌」が演奏された。前半は曲間をあまり開けずに演奏され、全体が「スペイン組曲」あるいは「スペインメドレー」のように構成された。

後半はファリャのバレエ音楽「三角帽子」全曲が演奏された。藤岡は演奏付きで要所を解説し、野々村は2回ある歌唱場面を階の異なるサイド客席で歌い分けた。

出演者は以下の通り。

指揮:藤岡幸夫

ソプラノ:野々村彩乃

管弦楽:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

コンサートマスター:戸澤哲夫

関連キーワード解説 (4)
藤岡幸夫人物・団体Wikipedia ↗

藤岡 幸夫 は、日本の指揮者。東京都文京区出身。

野々村彩乃人物・団体Wikipedia ↗

野々村 彩乃 は、日本のソプラノ歌手。山口県下関市出身。クラシック・日本歌曲・オペラアリアの他、ドラマ挿入歌やゲーム音楽等、様々なジャンルの演奏を精力的に行っている。

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は、東京シティ・フィルまたはシティ・フィル。日本オーケストラ連盟正会員。

ミューザ川崎シンフォニーホール会場Wikipedia ↗

ミューザ川崎シンフォニーホール(ミューザかわさきシンフォニーホール)は、神奈川県川崎市幸区のJR川崎駅西口駅前に所在するコンサートホール。オフィス棟「ミューザ川崎セントラルタワー」、ショッピングゾーンなどが建設された再開発地区「ミューザ川崎」の一部である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
藤岡幸夫野々村彩乃東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団戸澤哲夫ミューザ川崎シンフォニーホール歌劇「カルメン」狂詩曲「スペイン」カディスの娘たちバレエ音楽「恋は魔術師」サルスエラ「セベデオの娘たち」バレエ音楽「三角帽子」
原文を読む → クラシックナビ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ東京18/6 15:02
東京フィルコンサートに抽選で100名様を無料ご招待!【ニチイケアパレス 秋の音楽祭2026】
東京フィルコンサートに抽選で100名様を無料ご招待!【ニチイケアパレス 秋の音楽祭2026】 - PR TIMES
株式会社ニチイケアパレスは、2026年10月6日に「第15回 ニチイケアパレス 秋の音楽祭 2026」を開催する。東京フィルハーモニー交響楽団によるクラシックコンサートで、一般から抽選で100名を無料で招待する。会場は東京オペラシティ コンサートホール。応募締切は2026年8月28日。
円光寺 雅彦廣津留 すみれ東京オペラシティ コンサートホール
🇯🇵 日本オーケストラニュースレコ芸ONLINE8/6 15:01
N響とベートーヴェン――録音でたどる名演の歴史
N響とベートーヴェン――録音でたどる名演の歴史
2027年のベートーヴェン没後200年に向け、NHK交響楽団の100年にわたるベートーヴェン演奏の歴史を、過去の録音とともに振り返る。創設期から現在に至るまで、同楽団にとって最も重要なレパートリーであるベートーヴェンの歩みを、歴代の指揮者や名演の記録を通じて展望する。
NHK交響楽団新交響楽団
N響とベートーヴェン――録音でたどる名演の歴史
🇹🇼 台湾オーケストラニュースGoogle News TW 一般8/6 14:32
郎朗と共演し「黄金の音色」を創出 ウィーン・フィルが10月に台北で伝説の響きを披露
攜手郎朗共創「黃金之聲」 維也納愛樂10月邀樂迷見證傳奇音色 - 鏡週刊Mirror Media
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が10月16日・17日に台北国家音楽庁で公演を行う。指揮は2027年ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサートの指揮者に選出されたトゥガン・ソヒエフが務める。初日はピアニストの郎朗を迎え、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番とブラームスの交響曲第2番を演奏。2日目は午前11時15分開演で、モーツァルトの交響曲第40番とチャイコフスキーの交響曲第4番を披露する。チケットは8月12日より一般発売される。
郎朗トゥガン・ソヒエフ台北国家音楽庁
← 記事一覧に戻る