Elionor Martínez lleva a Santa Cristina d’Aro un recital sobre la naturaleza y el amor
ソプラノのエリオノール・マルティネスがサンタ・クリスティーナ・ダロで自然と愛をテーマにしたリサイタルを開催

テノール・ヴィニャス国際声楽コンクールで受賞歴のあるソプラノ歌手エリオノール・マルティネスが、10月11日にコスタ・ブラバの自治体にある教会でピアニストのオリヴィア・ザウグと共演する。
カタルーニャのソプラノ歌手エリオノール・マルティネスは、来る10月11日、「エスパイ・リダウラ」のプログラムの一環として、サンタ・クリスティーナ・ダロ(ジローナ)の教会においてリサイタル「自然と愛の対話(Diálogo entre la naturaleza y el amor)」で主役を務める。第63回テノール・ヴィニャス国際声楽コンクールで最優秀リート歌手賞を受賞した経歴などを持つ彼女は、オリヴィア・ザウグのピアノ伴奏で出演する。
プログラムは自然、感情、愛をめぐる多様なレパートリーで構成され、フランツ・シューベルト、リリ・ブーランジェ、フレデリック・モンポウ、ホアキン・ロドリーゴ、エンリケ・グラナドス、エドゥアルト・トルドラの作品が取り上げられる。リサイタルはシューベルトの4つのリート(「至福」「ガニュメート」「ます」「糸を紡ぐグレートヒェン」)で幕を開け、ブーランジェの『空の広間にて』から4曲が続く。カタルーニャ音楽も大きな比重を占めており、モンポウの『夢のたたかい』から5曲が披露されるほか、ロドリーゴからは『4つの愛のモテット』(¿Con qué la lavaré?、Vos me matasteis、¿De dónde venís, amore?、De los álamos vengo, madre)が演奏される。リサイタルの最終部では、グラナドスの『昔風の歌曲集(トナディージャス)』から3曲(Las currutacas modestas、El tra la la y el punteado、El majo discreto)と、トルドラの複数の歌曲(Madre, unos ojuelos vi、Después que te conocí、Festeig、Camins de fada)が集められる。公演は18:00開始で、チケット価格は10ユーロとなっている。

