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🇯🇵 日本古楽Google News JP 古楽 · 2026年9月7日 23:02 · ニュース· 約1分で読めます

水輪書屋古楽シリーズvol.8~ジョン・ダウランド歿後400年記念「ダウランドの生涯」 - 奈良新聞

水輪書屋で開催された古楽シリーズvol.8「ダウランドの生涯」

日本語要約
奈良市の古民家「水輪書屋」にて、古楽シリーズ第8弾「ジョン・ダウランド歿後400年記念『ダウランドの生涯』」が開催された。リュート歌曲のスペシャリストである平井・佐野夫妻が出演し、2026年9月5日に公演が行われた。
全文(日本語)

歌人・北夙川不可止の自邸であり、奈良市帯解地区にある築260年の古民家「水輪書屋」にて、古楽シリーズの第8回公演が開催された。今回はジョン・ダウランド歿後400年を記念した「ダウランドの生涯」と題したプログラムで、リュート歌曲のスペシャリストである平井・佐野夫妻が出演した。

開催日時は2026年9月5日(土)の15:00~16:30(14:30開場)。会場は奈良県奈良市窪之庄町にある「水輪書屋」。料金は一般4000円、学生及び帯解地区住民は2000円。アクセスは車の場合、西名阪道天理ICから約5分。公共交通機関の場合はJR・近鉄奈良駅からバスで約20分、その後徒歩2~8分。駐車場は会場に5台分(無料)あり、JR帯解駅前にもコインパーキングがある。問い合わせ先はアーリーミュージックカンパニー(06-6843-7180)。

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ダウランド人物・団体Wikipedia ↗

ジョン・ダウランド は、イングランドのエリザベス朝後期およびそれに続く時代に活動した作曲家・リュート奏者。デンマーク王クリスチャン4世の宮廷リュート奏者や、イングランド王ジェームズ1世およびチャールズ1世の宮廷リュート奏者を務めた。エリザベス朝前後に流行したメランコリア(憂鬱)の芸術の巨匠とされ、特に代表作であるリュート歌曲『流れよ、わが涙』(1600年)とその器楽曲版『涙のパヴァーヌ』は当時の欧州で群を抜いて最も高名な楽曲として、東欧を除く全ヨーロッパで広く演奏された。20世紀の音楽学研究者・リュート奏者ダイアナ・ポールトンらによる古楽復興運動以来再び注目を浴び、クラシック・ギターへの編曲も多く作られた他、2006年にはイギリスを代表するロック歌手スティングによってカバーアルバムが作られた。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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