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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP 人事 · 2026年8月27日 07:02 · ニュース· 約1分で読めます

山田和樹×読響、圧巻の公演がライブ盤で登場 武満徹「ノヴェンバー・ステップス」を中心に意欲的なプログラムを収録 - エンタメ特化型情報メディア スパイス

山田和樹指揮・読売日本交響楽団のライブ盤『武満徹:ノヴェンバー・ステップス』が2026年10月21日に発売される

日本語要約
山田和樹と読売日本交響楽団によるアルバム『武満徹:ノヴェンバー・ステップス』が2026年10月21日に発売される。2024年2月の定期演奏会から武満徹「ノヴェンバー・ステップス」とベートーヴェン「交響曲第2番」、2023年公演から黛敏郎「曼荼羅交響曲」を収録する。
全文(日本語)

山田和樹(指揮)と読売日本交響楽団によるアルバム『武満徹:ノヴェンバー・ステップス』が2026年10月21日に発売される。

本盤には、山田が同楽団の首席客演指揮者として最後にタクトを振った2024年2月9日の定期演奏会から、武満徹の「ノヴェンバー・ステップス」とベートーヴェンの「交響曲第2番」がライブ収録されている。「ノヴェンバー・ステップス」では尺八に藤原道山、琵琶に友吉鶴心が参加。ベートーヴェンの演奏では、弦楽器を左右に分けたステレオ配置や、弦16型・管楽器倍管という編成がとられた。

さらに、2023年公演の「黛敏郎:曼荼羅交響曲」もカップリング収録されている。

【リリース情報】

『武満徹:ノヴェンバー・ステップス』

COCQ-85660 3,500円(税込)

発売元:日本コロムビア/DENON

【収録曲】

・武満徹:ノヴェンバー・ステップス(尺八:藤原道山、琵琶:友吉鶴心)

・ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調 作品36

[録音:2024年2月9日 サントリーホール]

・黛敏郎:曼荼羅交響曲

[録音:2023年1月13日 サントリーホール、1月15日 ミューザ川崎]

【演奏】

山田和樹(指揮)、読売日本交響楽団

関連キーワード解説 (5)
山田和樹人物・団体Wikipedia ↗

山田 和樹 は、日本の指揮者。神奈川県秦野市出身。はだのふるさと大使。

読売日本交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人読売日本交響楽団 は、日本のオーケストラ。新聞社が母体となるオーケストラは、世界でもこの楽団だけである。日本オーケストラ連盟正会員。愛称は「読響(よみきょう)」。

藤原道山人物・団体Wikipedia ↗

藤原 道山 は、東京都生まれの尺八演奏家、作曲家。ニックネームは ”和楽器の貴公子"。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

ミューザ川崎会場Wikipedia ↗

ミューザ川崎(ミューザかわさき)は、神奈川県川崎市の「川崎西口地区第一種市街地再開発事業」として都市公団が施行した都市再生プロジェクトであり、以下の施設からなる。音楽ホール 「ミューザ川崎シンフォニーホール」 高層オフィスビル 「ミューザ川崎セントラルタワー」 ショップ&レストラン

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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山田和樹読売日本交響楽団
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ジャンアンドレア・ノセダミシェル・ロフラーノケネディ・センター
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