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🇯🇵 日本ピアノぶらあぼ · 2026年10月11日 07:32 · ニュース· 約1分で読めます

田部京子、ロマン派の深き森へ ――12月に浜離宮朝日ホールでリサイタル

ピアニストの田部京子、浜離宮朝日ホールでリサイタル「−SHINKA−」Vol.6を12月に開催

日本語要約
ピアニストの田部京子が、2026年12月6日に浜離宮朝日ホールで「田部京子 ピアノ・リサイタル −SHINKA−〈進化×深化×新化〉Vol.6」を開催する。プログラムにはショパンの前奏曲 op.45、「2つのノクターン」op.48、「舟歌」、ブラームスの「4つの小品」op.119、ラフマニノフのピアノ・ソナタ第2番(1931年版)が予定されている。
全文(日本語)

澄んだ美音と内省的なアプローチで作品の真髄を照らし出してきたピアニストの田部京子は、バイエルン放送響やモスクワ・フィル、読響、新日本フィルなどのオーケストラや、カルミナ四重奏団をはじめとする室内楽の名手たちと共演を重ねてきた。浜離宮朝日ホールでは、6年にわたる「シューベルト・プラス」シリーズに続き、2024年から新シリーズ「−SHINKA−〈進化×深化×新化〉」を展開している。

第6回となる今回は、ショパン、ブラームス、ラフマニノフの円熟期の作品を取り上げる。前半にはショパンの前奏曲 op.45、「2つのノクターン」op.48、「舟歌」と、ブラームス後期の「4つの小品」op.119を演奏。後半にはラフマニノフのピアノ・ソナタ第2番(1931年版)が配されている。

公演は2026年12月6日(日)14:00より浜離宮朝日ホールで開催される。

▼関連キーワード解説 (3)
田部京子人物・団体Wikipedia ↗

田部 京子 は、日本のピアニスト。シューベルト弾きとしての顔も持ち、東京とベルリンを拠点に幅広く活動。北海道室蘭市出身。

浜離宮朝日ホール会場Wikipedia ↗

浜離宮朝日ホール(はまりきゅうあさひホール)は、東京都中央区築地にある、朝日新聞東京本社内のホール。

舟歌作品Wikipedia ↗

舟歌(ふなうた)は、ピアノのための性格的小品のひとつ。ヴェネツィアのゴンドラの舟歌を模したもので、バルカロール 、バルカローラ 、あるいはバルカローレ(Barcarole)とも呼ばれる。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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田部京子浜離宮朝日ホール前奏曲 op.45舟歌ピアノ・ソナタ第2番(1931年版)
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