第一生命ホール25周年記念 室内楽ガラ・コンサート──矢部達哉、葵トリオらゆかりの音楽家が開館記念日に集う
第一生命ホールが25周年記念室内楽ガラ・コンサートを11月15日に開催

日本語要約
開館25周年を迎える第一生命ホールは、2026年11月15日に記念の「室内楽ガラ・コンサート」を開催する。ホールゆかりのアーティストが集結し、3部構成・約2時間半のプログラムで、モーツァルト、メンデルスゾーン、ブラームス、シューベルト、ベートーヴェン、ドヴォルザークの作品を演奏する。
全文(日本語)
25周年を迎えた第一生命ホールが、記念の「室内楽ガラ・コンサート」を、開館記念日の2026年11月15日に開催する。
晴海トリトンスクエア内にある同ホールは、767席の規模で、少人数の演奏から2管編成の室内オーケストラまで対応可能な音響を備えている。開館から四半世紀、室内楽の舞台として親しまれてきた。
11月のガラ・コンサートは、ホールゆかりのアーティストが集い、3部にわたる約2時間半の公演となる。
第1部は、小倉貴久子と川口成彦によるモーツァルト「2台のフォルテピアノのためのソナタ K.448」。
第2部は若手アーティストが中心となる。まず「ウェールズ・アカデミー」修了生7人が、ウェールズ弦楽四重奏団の﨑谷直人と共にメンデルスゾーンの弦楽八重奏曲第1楽章を演奏する。続いて葵トリオが登場し、ブラームスのピアノ三重奏曲第3番を全楽章演奏する。
第3部はベテラン演奏家が出演する。矢部達哉、池松宏(チェロで参加)、店村眞積、小川響子、伊東裕が共演し、シューベルトの弦楽五重奏曲よりアダージョ楽章を演奏する。最後にクァルテット・エクセルシオがベートーヴェンの「大フーガ」を演奏し、続いて葵トリオの秋元孝介と共演してドヴォルザークのピアノ五重奏曲第1楽章で締めくくる。
公演は2026年11月15日(日)15時開演。会場は第一生命ホール。
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出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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