LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本室内楽ぶらあぼ · 2026年8月17日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

第一生命ホール25周年記念 室内楽ガラ・コンサート──矢部達哉、葵トリオらゆかりの音楽家が開館記念日に集う

第一生命ホールが25周年記念室内楽ガラ・コンサートを11月15日に開催

日本語要約
開館25周年を迎える第一生命ホールは、2026年11月15日に記念の「室内楽ガラ・コンサート」を開催する。ホールゆかりのアーティストが集結し、3部構成・約2時間半のプログラムで、モーツァルト、メンデルスゾーン、ブラームス、シューベルト、ベートーヴェン、ドヴォルザークの作品を演奏する。
全文(日本語)

25周年を迎えた第一生命ホールが、記念の「室内楽ガラ・コンサート」を、開館記念日の2026年11月15日に開催する。

晴海トリトンスクエア内にある同ホールは、767席の規模で、少人数の演奏から2管編成の室内オーケストラまで対応可能な音響を備えている。開館から四半世紀、室内楽の舞台として親しまれてきた。

11月のガラ・コンサートは、ホールゆかりのアーティストが集い、3部にわたる約2時間半の公演となる。

第1部は、小倉貴久子と川口成彦によるモーツァルト「2台のフォルテピアノのためのソナタ K.448」。

第2部は若手アーティストが中心となる。まず「ウェールズ・アカデミー」修了生7人が、ウェールズ弦楽四重奏団の﨑谷直人と共にメンデルスゾーンの弦楽八重奏曲第1楽章を演奏する。続いて葵トリオが登場し、ブラームスのピアノ三重奏曲第3番を全楽章演奏する。

第3部はベテラン演奏家が出演する。矢部達哉、池松宏(チェロで参加)、店村眞積、小川響子、伊東裕が共演し、シューベルトの弦楽五重奏曲よりアダージョ楽章を演奏する。最後にクァルテット・エクセルシオがベートーヴェンの「大フーガ」を演奏し、続いて葵トリオの秋元孝介と共演してドヴォルザークのピアノ五重奏曲第1楽章で締めくくる。

公演は2026年11月15日(日)15時開演。会場は第一生命ホール。

関連キーワード解説 (6)
矢部達哉人物・団体Wikipedia ↗

矢部 達哉 は、日本のヴァイオリニスト。

小倉貴久子人物・団体Wikipedia ↗

小倉 貴久子 は、日本を代表するフォルテピアノ奏者のひとり。岩手県一関生まれ。東京藝術大学を経て同大学大学院ピアノ科修了。アムステルダム音楽院を特別栄誉賞"Cum Laude"を得て首席卒業。

川口成彦人物・団体Wikipedia ↗

川口 成彦 は、日本のピアノ、フォルテピアノ、チェンバロ奏者。岩手県盛岡市出身、神奈川県横浜市育ち。

﨑谷直人人物・団体Wikipedia ↗

﨑谷 直人 は日本のヴァイオリニスト。

池松宏人物・団体Wikipedia ↗

池松 宏 は、日本のコントラバス奏者。東京都交響楽団首席奏者。ストリング・アンサンブル・ヴェガ主宰。東京芸術大学音楽学部教授。国立音楽大学音楽学部演奏・創作学科弦管打楽器専修客員教授。

店村眞積人物・団体Wikipedia ↗

店村 眞積 は、日本のヴィオラ奏者。東京音楽大学教授、桐朋学園大学特任教授。京都府出身。男性。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
矢部達哉葵トリオ小倉貴久子川口成彦﨑谷直人ウェールズ弦楽四重奏団池松宏店村眞積小川響子伊東裕クァルテット・エクセルシオ秋元孝介第一生命ホール
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇪🇸 スペインオーケストラニュースGoogle News ES 一般8/17 09:03
カメラータ・ガルナティがグラナダでクラシック音楽とウェルネスを融合させた公演『El Arte del Bien Sentir』を開催
Música clásica, yoga y mindfulness: la experiencia diferente que llega a Granada en septiembre - Ideal
カメラータ・ガルナティは9月27日、グラナダのイサベル・ラ・カトリカ劇場にてコンサート『隠された宝石と地中海の響き』を開催する。これに先立ち、音楽鑑賞、マインドフルネス、ヨガを組み合わせたワークショップ「CRAFT」が20日と26日に開催される。コンサートではファリャ、グリンカ、マリア・デ・パブロス、トマス・レスタン、チャイコフスキーの作品が演奏され、パブロ・マルトスが指揮とヴァイオリン独奏を、アルベルト・マルトスがチェロ独奏を務める。ワークショップとコンサートは個別に受講可能で、事前の音楽知識は不要である。
カメラータ・ガルナティピラール・ポサダスイサベル・ラ・カトリカ劇場
🇮🇹 イタリアオペラニュースぶらあぼ8/17 08:01
2026年12月の海外オペラ・オーケストラ公演情報
2026年12月の海外公演情報
2026年12月の海外公演情報。ミラノ・スカラ座の音楽監督にチョン・ミョンフンが就任し、ヴェルディ「オテロ」を指揮する。その他、各地の歌劇場でのオペラ上演や、マレク・ヤノフスキの指揮活動引退に伴う演奏会、ベルリン・フィルでのマキシム・パスカルによるベルリオーズ「キリストの幼時」などが予定されている。
チョン・ミョンフンミンコフスキミラノ・スカラ座
2026年12月の海外オペラ・オーケストラ公演情報
🇦🇹 オーストリアオペラニュースぶらあぼ8/17 08:01
2026年12月のオーストリアにおける主要クラシック公演情報
2026年12月の海外公演情報〈オーストリア〉
2026年12月にオーストリア(ウィーン等)で開催される主要なオペラ、オーケストラ、室内楽公演の情報を掲載。ウィーン国立歌劇場、フォルクスオーパー、アン・デア・ウィーン劇場、ウィーン・フィル、ウィーン響、ムジークフェライン、コンツェルトハウスでの公演日程や出演者、演目が紹介されている。
F.ウェルザー=メストA.エッカートウィーン国立歌劇場
2026年12月のオーストリアにおける主要クラシック公演情報
← 記事一覧に戻る