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🇮🇹 イタリアバレエGoogle News JP バレエ · 2026年9月21日 07:32 · ニュース· 約1分で読めます

東京バレエ団 海外公演 トリノ王立歌劇場にて 通算800回達成 - dメニューニュース

東京バレエ団がトリノ王立歌劇場での公演により海外公演通算800回を達成

日本語要約
東京バレエ団は、2026年12月の第37次海外公演(イタリア・トリノ王立歌劇場)において、海外公演通算800回を達成する。同公演では金森穣振付『かぐや姫』のプロローグと第1幕が国外初上演されるほか、『ラ・バヤデール』“影の王国”と『春の祭典』が上演される。
全文(日本語)

東京バレエ団は、2026年12月7日から12月14日にかけて実施される第37次海外公演において、イタリアのトリノ王立歌劇場にて公演を行い、海外公演通算800回の節目を迎える。今回のツアー終了時点で、同バレエ団の海外公演は33か国158都市、通算805回に到達する見込みである。

上演作品は以下の通り。

・『かぐや姫』よりプロローグと第1幕(音楽:クロード・ドビュッシー、演出・振付・空間デザイン:金森穣、衣裳デザイン:廣川玉枝、木工:近藤正樹、映像:遠藤龍、照明デザイン:伊藤雅一・金森穣、演出助手:井関佐和子、衣裳製作:武田園子)

・『ラ・バヤデール』“影の王国”

・『春の祭典』

『かぐや姫』は日本最古の物語文学『竹取物語』に着想を得た作品で、今回はそのプロローグと第1幕が国外で初めて上演される。また、『ラ・バヤデール』“影の王国”と『春の祭典』は、同バレエ団を代表するレパートリーとして上演される。

東京バレエ団は過去36次に及ぶ海外公演で計799回の公演を行ってきた。2010年の第24次海外公演では、ミラノ・スカラ座にてモーリス・ベジャール振付『ザ・カブキ』を上演し、海外公演通算700回を達成している。今回の第37次海外公演には、ダンサーやスタッフを含め合計90名が参加する予定である。

▼関連キーワード解説 (3)
金森穣人物・団体Wikipedia ↗

金森 穣 は、日本の舞踊家、演出・振付家。ダンサー、コリオグラファー。戦国大名の金森長近流の左京家とは無関係。

ドビュッシー人物・団体Wikipedia ↗

クロード・アシル・ドビュッシー は、フランスの作曲家。長音階・短音階以外の旋法と、機能和声にとらわれることのない自由な和声法などを用いて作曲し、その伝統から外れた音階と和声の用い方から、19世紀後半から20世紀初頭にかけて最も影響力を持った作曲家の一人。

近藤正樹人物・団体Wikipedia ↗

近藤 正樹 は、日本の経営者。日本ケンタッキー・フライド・チキン社長を務めた。兵庫県神戸市出身。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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ヴォイチェフ・ヴァレチェクバッハ
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