La Joven Orquesta Sinfónica de la FSMCV recorre Almoradí, Granada y Águilas
バレンシア州音楽協会連盟(FSMCV)の若手交響楽団がアルモラディ、グラナダ、アギラスでツアーを開催

バレンシア州音楽協会連盟(FSMCV)の若手交響楽団が、2026年9月にツアーを開始します。バレンシア州、アンダルシア州、ムルシア州の3地域を巡る全4公演で、入場は無料です。
旅程は9月3日(木)19:00、アルモラディ(アリカンテ)のアルモラディ市立講堂から始まり、客演指揮者としてイバン・オルティス・モトスとB・ダニエル・マルティネスが登壇します。翌4日(金)23:00には、グラナダのパシエガス広場にて、新進気鋭の才能を称える「ネオラマ・フェスティバル」の一環として野外公演が行われます。5日(土)20:30には、グラナダのクラシック音楽の拠点であるマヌエル・デ・ファリャ講堂で演奏します。ツアーの締めくくりは9月6日(日)12:30、アギラス(ムルシア)のインファンタ・ドーニャ・エレナ講堂・会議宮殿で行われます。文化を公共サービスと捉えるプロジェクトとして、全公演が入場無料となります。
本プロジェクトの創設以来、芸術監督を務めるのはクリストバル・ソレールです。彼はウィーン、ベルリン、ミュンヘン、グラーツ、チューリッヒで研鑽を積み、現在はバレンシア市交響楽団の芸術監督を務めています。このツアーは楽団の年間主要プロジェクトであり、事前の教育的活動と舞台経験を組み合わせたものです。
同楽団は2014年、連盟に加盟する音楽協会の若手演奏家の才能を伸ばし、特に音楽学校での弦楽器学習を促進することを目的とした高水準の芸術ユニットとして誕生しました。バレンシア州全域から選抜された15歳から28歳の音楽学生で構成され、集中的な教育プログラムを経て、プロのオーケストラに近い環境で演奏活動を行っています。

