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古楽ぶらあぼ の記事

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カテゴリ: 古楽 ソース: ぶらあぼ
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過去24時間 / 45件の記事から
フェリシティ・ロット7グラインドボーン音楽祭5ヘルベルト・ブロムシュテット3
🇯🇵 日本古楽ニュースぶらあぼ4/12 07:31
古楽界新星マチェイ・スクシェチュコフスキがフランス組曲を軸に描くバッハ像
古楽界新星マチェイ・スクシェチュコフスキがフランス組曲を軸に描くバッハ像
2023年ブルージュ国際古楽コンクール優勝者、マチェイ・スクシェチュコフスキの来日リサイタルを紹介する記事。伝統を重んじつつ新世代の感性でバッハを解釈する彼の演奏は、高い評価を得ている。今回のプログラムは「フランス組曲」を中心に、リュート組曲の鍵盤編曲版などを交えた意欲的な構成。流麗なアーティキュレーションと撥弦楽器のような繊細な表現が持ち味の彼が、バッハの舞曲スタイルの精華をどのように描き出すのか、古楽ファン必見の公演である。2026年6月11日に浜離宮朝日ホールで開催される。
マチェイ・スクシェチュコフスキ浜離宮朝日ホール
古楽界新星マチェイ・スクシェチュコフスキがフランス組曲を軸に描くバッハ像
🇦🇹 オーストリアオーケストラニュースぶらあぼ4/11 08:01
庄司紗矢香、イム・ユンチャンがモーツァルトを究める名門と共演 カメラータ・ザルツブルク 2026日本公演
庄司紗矢香、イム・ユンチャンがモーツァルトを究める名門と共演 カメラータ・ザルツブルク 2026日本公演
モーツァルトの精神を継承する名門オーケストラ、カメラータ・ザルツブルクの2026年来日公演が決定した。本公演では、ヴァイオリニストの庄司紗矢香や、ピアニストのイム・ユンチャン、ソプラノのイム・ソンヘをソリストに迎え、指揮者鈴木優人らと共にモーツァルトの協奏曲や交響曲を披露する。特定の指揮者を置かない伝統的なスタイルや、ピリオド奏法を取り入れた現代的なアプローチなど、ザルツブルクの響きを堪能できる貴重な機会となる。東京のサントリーホールや東京芸術劇場をはじめ、全国各地で公演が予定されている。
庄司紗矢香イム・ユンチャンサントリーホール
庄司紗矢香、イム・ユンチャンがモーツァルトを究める名門と共演 カメラータ・ザルツブルク 2026日本公演
🇯🇵 日本室内楽ニュースぶらあぼ4/10 08:02
“まろ”こと篠崎史紀と曽根麻矢子が和楽器の名手たちと競演
“まろ”こと篠崎史紀と曽根麻矢子が和楽器の名手たちと競演
日本製鉄紀尾井ホールが主催する「響き合う和と洋」シリーズの札幌・室蘭公演が2026年6月に開催される。ヴァイオリニストの篠崎史紀とチェンバロ奏者の曽根麻矢子が出演し、バロック音楽を軸に和楽器との共演を披露する。プログラムにはヘンデルやコレッリのソナタに加え、長唄と西洋楽器が融合した「越後獅子協奏曲」などが予定されている。邦楽と西洋音楽の歴史的接点を探る、意欲的なクロスオーバー・プロジェクトである。
篠崎史紀曽根麻矢子札幌コンサートホールKitara
“まろ”こと篠崎史紀と曽根麻矢子が和楽器の名手たちと競演
🇯🇵 日本オーケストラレビューぶらあぼ4/9 08:02
【SACD】メンデルスゾーン:交響曲第2番「賛歌」/鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン
【SACD】メンデルスゾーン:交響曲第2番「賛歌」/鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン
鈴木雅明指揮バッハ・コレギウム・ジャパンによるメンデルスゾーンの交響曲第2番「賛歌」のSACDレビュー。交響曲とオラトリオが融合した本作の複雑な構成を、ピリオド演奏の知見を活かして鮮やかに描き出している。バロックからロマン派までを横断する様式の混在を、鈴木の真骨頂である緻密な主題の浮き出しと雄弁な表現でまとめ上げ、第2部への劇的な高揚感を生み出している。バッハのスペシャリスト集団が挑む、メンデルスゾーン演奏の最前線を示す一枚である。
鈴木雅明バッハ・コレギウム・ジャパン
【SACD】メンデルスゾーン:交響曲第2番「賛歌」/鈴木雅明&バッハ・コレギウム・ジャパン
🇯🇵 日本声楽インタビューぶらあぼ4/8 16:02
現代屈指のカウンターテナー、ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキが来日!
現代屈指のカウンターテナー、ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキが来日!
世界的なカウンターテナー、ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキが初の日本リサイタルを前に記者会見を行った。ピアニストのミハウ・ビエルと共にバロック音楽を現代的な感性で解釈する姿勢や、ブレイクダンサーとしての身体能力を歌唱に活かす独自の芸術観を語った。パーセルやヘンデルのバロック作品に加え、現代曲も取り入れるプログラムは、クラシック音楽の垣根を超えた新たな体験を提示する。4月9日に兵庫、10日に東京で開催される公演は、彼の多才な魅力を体感できる貴重な機会となる。
ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキミハウ・ビエル兵庫県立芸術文化センター
現代屈指のカウンターテナー、ヤクブ・ユゼフ・オルリンスキが来日!
🇯🇵 日本声楽ニュースぶらあぼ4/7 08:02
世界のメゾソプラノ、ジョイス・ディドナートが待望の日本初リサイタル
世界のメゾソプラノ、ジョイス・ディドナートが待望の日本初リサイタル
世界最高峰のメゾソプラノ歌手、ジョイス・ディドナートによる待望の日本初リサイタルが2026年5月31日にサントリーホールで開催される。音楽評論家の香原斗志氏は、彼女の卓越した歌唱技術をフィギュアスケートの超絶技巧に例え、その完璧なコントロールと表現力を高く評価。本公演では、古典歌曲からハイドンの難曲、ロッシーニやハッセのアリアまで、彼女の真骨頂である超絶技巧と深い音楽性が堪能できるプログラムが予定されている。確かな技術に裏打ちされた「大歌手」の歌声を間近で体験できる貴重な機会となる。
ジョイス・ディドナートサントリーホール
世界のメゾソプラノ、ジョイス・ディドナートが待望の日本初リサイタル
🇯🇵 日本室内楽ニュースぶらあぼ4/6 19:02
ハルサイジャーナル Pick Up♪ メンデルスゾーンの室内楽 白井圭×山本徹×小倉貴久子 座談会
ハルサイジャーナル Pick Up♪ メンデルスゾーンの室内楽 白井圭×山本徹×小倉貴久子 座談会
「東京・春・音楽祭2026」で開催される室内楽公演「メンデルスゾーンの室内楽」に向けた、出演者による座談会記事の紹介。ヴァイオリンの白井圭、チェロの山本徹、フォルテピアノの小倉貴久子という名手たちが、メンデルスゾーンの室内楽作品の魅力や、HIP(歴史的知識にもとづく演奏)のアプローチによる楽器の特性を活かした音作りへのこだわりを語る。公演は2026年4月16日に東京文化会館で開催予定。
白井圭山本徹東京文化会館
ハルサイジャーナル Pick Up♪ メンデルスゾーンの室内楽 白井圭×山本徹×小倉貴久子 座談会
🇯🇵 日本室内楽レビューぶらあぼ4/2 08:02
【CD】アルビノーニ&マルチェッロ:オーボエ協奏曲/池田昭子
【CD】アルビノーニ&マルチェッロ:オーボエ協奏曲/池田昭子
N響オーボエ奏者・池田昭子によるバロック・アルバムのリマスター盤。アルビノーニやマルチェッロの協奏曲、J.S.バッハやC.P.E.バッハのソナタを収録。桐山建志率いるアンサンブルや大塚直哉のチェンバロとの共演により、バロック音楽の躍動感や旋律の美しさが鮮やかに描き出されている。池田のまろやかで爽やかな音色が際立つ、聴き応えのある一枚。
池田昭子桐山建志
【CD】アルビノーニ&マルチェッロ:オーボエ協奏曲/池田昭子
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ4/1 12:02
心に残る音楽体験を日常に!――大阪・箕面市立メイプルホール「身近なホールのクラシック」ラインナップ
心に残る音楽体験を日常に!――大阪・箕面市立メイプルホール「身近なホールのクラシック」ラインナップ
大阪府箕面市立メイプルホールが展開する「身近なホールのクラシック」シリーズの2026年度ラインナップが発表された。10周年を迎える本シリーズは「私たちには、言葉がある」をテーマに、上岡敏之指揮・大阪交響楽団によるシューマン交響曲全曲演奏会をはじめ、ピアニストのアレクサンドル・タロー、挾間美帆&デンマークラジオ・ビッグバンド、神戸市混声合唱団による「メサイア」など、多彩な公演を予定。さらに、音楽評論やオープン・リハーサル、古楽コンサートなど、聴き手が音楽を深く理解し、体験を共有するための教育的プログラムも充実しており、地域に根ざした質の高い音楽文化の普及を目指している。
上岡敏之大阪交響楽団箕面市立メイプルホール
心に残る音楽体験を日常に!――大阪・箕面市立メイプルホール「身近なホールのクラシック」ラインナップ
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ3/31 12:02
奈良フィルハーモニー管弦楽団のイチオシ!どこかで聴いたクラシックの名曲選
奈良フィルハーモニー管弦楽団のイチオシ!どこかで聴いたクラシックの名曲選
奈良フィルハーモニー管弦楽団が、新たに「カンマーオーケストラシリーズ」を始動する。2026年6月26日にDMG MORI やまと郡山城ホールで開催されるVol.1では、コンサートマスターの寺西一巳による解説付きで、バロック音楽を中心にヴィヴァルディの「四季」やモーツァルトのディヴェルティメントなどが演奏される。少人数の室内楽編成で、クラシック初心者にも親しみやすい構成となっており、地元奈良のプロオーケストラによる精鋭メンバーの演奏を間近で楽しめる貴重な機会である。
奈良フィルハーモニー管弦楽団寺西一巳DMG MORI やまと郡山城ホール
奈良フィルハーモニー管弦楽団のイチオシ!どこかで聴いたクラシックの名曲選
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