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🇯🇵 日本古楽Google News JP 古楽 · 2026年9月10日 12:02 · レビュー

セリーヌ・シェーン、フィリップ・ピエルロ&リチェルカール・コンソート(Céline Scheen, Philippe Pierlot & Ricercar Consort)『聖母の涙』現代古楽の重鎮らによる圧巻の演奏! - Mikiki by TOWER RECORDS

セリーヌ・シェーン、フィリップ・ピエルロ、リチェルカール・コンソートによるアルバム『聖母の涙』が発売

日本語要約
フィリップ・ピエルロ率いるリチェルカール・コンソートとソプラノのセリーヌ・シェーンによるアルバム『聖母の涙(Lagrime)』がリリースされた。聖母マリアの悲しみをテーマに、17世紀の独唱曲や器楽合奏曲で構成されている。
全文(日本語)

現代古楽界の重鎮フィリップ・ピエルロ率いるリチェルカール・コンソートによるアルバム『Lagrime(涙)』がリリースされた。本作は、悲しみに暮れる聖母マリアの涙をテーマとしている。収録曲には、サンチェスの“スターバト・マーテル”や、メールラの“子守歌による宗教的カンツォネッタ”などの17世紀の独唱曲に加え、同時代の器楽合奏曲が含まれる。ソプラノのセリーヌ・シェーンの硬質な美声と、リチェルカール・コンソートの奏者たちによる技巧と表現が組み合わされた演奏となっている。

▼関連キーワード解説 (1)
スターバト・マーテル作品Wikipedia ↗

スターバト・マーテル は、13世紀のフランシスコ会で生まれたカトリック教会の聖歌の1つである。詩の作者は明らかでなく、ヤコポーネ・ダ・トーディ、インノケンティウス3世、ボナヴェントゥラらが候補としてあげられる。題名は最初の1行 からとられている(インキピット)。日本語では「悲しみの聖母」「聖母哀傷」とも。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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