Carmela Remigio, Maria Viviani, Timoteo Bene Junior, Said Gobechiya Star in 2026 Vicenza in Lirica Festival
カルメラ・レミージョ、マリア・ヴィヴィアーニ、ティモテオ・ベーネ・ジュニア、サイド・ゴベチヤらが2026年ヴィチェンツァ・イン・リリカ音楽祭に出演
ヴィチェンツァ・イン・リリカ音楽祭が2026年のラインナップを発表した。
モーツァルトの『フィガロの結婚』には、サイド・ゴベチヤ、エリカ・アルティーナ、クラウディア・マヴィリア、イグナス・メルニカス、エリザベッタ・リッチ、マリア・ヴィヴィアーニ、フイガン・リウ、ファビオ・サバディーニ、アニェーゼ・フナーリ、アルベルト・スパダロットが出演する。ヴォチェ合唱団とコッリ・モレニーチ管弦楽団が演奏し、アルベルト・スパダロットが合唱指揮を務める。衣装はエステル・カンパニャーロとアンナ・ファブリスが担当。公演日:2026年8月21日。
ロッシーニの『小荘厳ミサ曲』には、カルメラ・レミージョ、ダニエラ・バルチェッローナ、ルイス・マガジャネス、ルカ・ピサローニが出演する。マリーナ・マラヴァージ指揮のイリス・アンサンブル合唱団とパドヴァ・ヴェネト管弦楽団が共演し、アレッサンドロ・ヴィティエッロが指揮を執る。公演日:2026年9月6日。
バルバラ・フリットリによるマスタークラスの受講生が、モーツァルトのアリアやオペラ二重唱を披露する。公演日:2026年9月11日。
ロッシーニの『セビリアの理髪師』は、トゥリオ・セラフィン2026オペラコンクールの入賞者によって上演される。ナターレ・デ・カロリスが演出、マッテオ・コルシが舞台美術、エリア・バッカリンが衣装を担当。ヴィチェンツァの「A.ペドロッロ」音楽院管弦楽団がマルコ・ティトットの指揮で演奏する。公演日:2026年9月11日〜13日。
続いてガルッピの『田舎の哲学者』が上演される。ニコラ・ザンボン、ジネヴラ・ブロージョ、マリア・ヴィヴィアーニ、ティモテオ・ベーネ・ジュニア、エンリコ・リナルドが出演し、マルコ・ベルッシが演出する。

