Houston Grand Opera Names Chairs for Major Fundraising Events
ヒューストン・グランド・オペラが2026-27年シーズンの主要な資金調達イベントのチェアマンを発表
ヒューストン・グランド・オペラ(HGO)は、2026-27年シーズンの3つの主要な資金調達イベントのチェアマンを発表しました。
2026年10月23日に行われるカーライル・フロイド作曲『スザンナ』のオープニング・ナイト・ディナーのチェアマンは、シルヴィア・バーンズとジム・トリンブルが務めます。2027年2月26日に行われる第39回年次「コンサート・オブ・アリアス」(エレノア・マッカラム若手歌手コンクールの最終イベント)のチェアマンは、デニス・レイエスとマット・ヒーリーが務めます。2027年4月3日に行われるオペラ・ボールのチェアマンは、ハリー・ヴァンダーハイダー、ブリジット・カライ、ファリダ・アブジャニが務め、この夜は長年の支援者であるベティ&ジェシー・テューター夫妻を称えるものとなります。
2007年からHGOを支援しているバーンズとトリンブルは、Tanda Resources LLCの創設者であり、同歌劇場の「サラ&アーネスト・バトラー・ヒューストン・グランド・オペラ・スタジオ」の長年の支援者です。HGO理事でありCheniere Energyの財務・財務担当シニア・バイス・プレジデントであるヒーリーは、『サロメ』、『パルジファル』、『タンホイザー』などの制作を支援してきました。レイエスはライス大学の産業・組織心理学の助教授です。ヴァンダーハイダーはOil States InternationalとEQT Corporationの理事を務めています。カライは元小児科看護師であり、ヒューストン・メソジスト・アカデミック・インスティテュートのトランスレーショナル・リサーチ・イニシアチブの創設メンバーです。アブジャニはAging GracefullyのCEO兼共同創設者です。
ベティ&ジェシー・テューター夫妻は1997年からHGOを支援しており、ベティは救世軍ギルドの創設メンバーであり、ヒューストン交響楽団連盟の元会長です。ジェシーはヒューストン交響楽団協会および基金の元リーダーです。
公式プレスリリースによると、ゼネラル・ディレクター兼CEOのコーリ・ダストゥールは、「偉大な芸術を私たちの街と分かち合うというヒューストン・グランド・オペラの使命は、この歌劇場を限りなく大切に思ってくださる支援者の皆様の寛大さと献身なしには実現できませんでした」と述べています。
これらのイベントからの収益は、HGOのメインステージ公演、アーティスト育成、教育および地域プログラムに役立てられます。
