LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP 弦楽器2 · 2026年11月6日 05:02 · ニュース· 約2分で読めます

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団来日70周年記念公演「特別公演」&「ヴァルトビューネ河口湖」2027年6・7月開催決定! - Koubo

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の来日70周年記念「特別公演」&「ヴァルトビューネ河口湖」が2027年6・7月に開催決定

日本語要約
フジテレビジョンは、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の来日70周年を記念した「特別公演」および「ヴァルトビューネ河口湖」を2027年6〜7月に開催すると発表した。指揮はダニエル・ハーディング、ソリストは第1コンサートマスターの樫本大進が務める。
全文(日本語)

株式会社フジテレビジョンは、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による来日70周年記念公演「特別公演」および「ヴァルトビューネ河口湖」公演を2027年6~7月に開催することを発表した(特別協賛:龍角散、協賛:新菱冷熱工業)。

ベルリン・フィルのシーズン最後を飾る夏の恒例イベント「ヴァルトビューネ野外コンサート」は、ベルリン以外では2025年に日本で世界初開催された。2027年の「特別公演」は東京・川崎で開催される。

指揮はダニエル・ハーディング、ソリストにはベルリン・フィル第1コンサートマスターの樫本大進を迎える。樫本のベルリン・フィル日本公演におけるソリスト登場は14年振りとなる。2027年は1957年にヘルベルト・フォン・カラヤンと共に初来日してから70周年のアニバーサリーイヤーにあたる。

【公演概要】

■来日70周年記念 龍角散presents ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 特別公演2027

・2027年6月30日(水)19:00開演 ミューザ川崎シンフォニーホール

・2027年7月1日(木)19:00開演 東京芸術劇場コンサートホール

出演:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ダニエル・ハーディング(指揮)、樫本大進(ヴァイオリン)

曲目:

ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35(ヴァイオリン:樫本大進)

ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 Op.73

■来日70周年記念 龍角散presents ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ヴァルトビューネ河口湖2027

・2027年7月2日(金)、3日(土)、4日(日)各17:30開演

会場:河口湖ステラシアター

出演:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ダニエル・ハーディング(指揮)、樫本大進(ヴァイオリン)

曲目:

ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35(ヴァイオリン:樫本大進)

J.シュトラウスII:喜歌劇『こうもり』序曲

サン=サーンス:歌劇『サムソンとデリラ』より「バッカナール」

J.シュトラウスII:芸術家の生涯

ラヴェル:ラ・ヴァルス

※曲目・曲順は変更になる場合がある。

主催・招聘・制作:フジテレビジョン

共催:[川崎公演] ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市文化財団グループ) / [河口湖公演] 河口湖ステラシアター

特別協賛:龍角散、協賛:新菱冷熱工業

▼関連キーワード解説 (8)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 は、ドイツ・ベルリンのフィルハーモニー に本拠を置くオーケストラである。

ダニエル・ハーディング人物・団体Wikipedia ↗

ダニエル・ハーディング は、イギリス・オックスフォード出身の指揮者、航空パイロット。

樫本大進人物・団体Wikipedia ↗

樫本 大進 は、日本のヴァイオリニスト。

ヴィルヘルム・シュヒター人物・団体Wikipedia ↗

ヴィルヘルム・シュヒター は、ドイツの指揮者。

マリス・ヤンソンス人物・団体Wikipedia ↗

マリス・イヴァルス・ゲオルグス・ヤンソンス は、ラトビアの指揮者。

ヘルベルト・フォン・カラヤン人物・団体Wikipedia ↗

ヘルベルト・フォン・カラヤン は、オーストリア=ハンガリー帝国、ザルツブルク公国ザルツブルク生まれの指揮者。

ハンス・フォン・ビューロー人物・団体Wikipedia ↗

ハンス・ギードー・フライヘア・フォン・ビューロー は、ドイツの男爵で指揮者、ピアニスト。現在の職業指揮者の先駆的存在で、ビューローが登場するまで、作曲家と演奏家の分業化は明確でなく、オーケストラの指揮は作曲家自身によることが多かった。

アルトゥール・ニキシュ人物・団体Wikipedia ↗

アルトゥール・ニキシュ 、ニキシュ・アルトゥール は、オーストリア帝国領ハンガリー王国、レーベーニセントミクローシュ (現在のハンガリー・モションセントミクローシュ)出身の指揮者、ヴァイオリニスト、ピアニストである。ウィーン音楽アカデミーで学んだのち、ウィーン宮廷歌劇場のヴァイオリン奏者として活躍したが指揮者に転向し、ライプツィヒ市立劇場、ボストン交響楽団、ブダペスト王立歌劇場、ロンドン交響楽団などで活躍した。1895年以降はライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団音楽監督とベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席指揮者を同時に務めた。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
次に読むなら
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 の他の記事
🇯🇵 日本クラシック全般インタビューOntomo11/4 18:02
オーギュスタン・デュメイがブラームスのヴァイオリン協奏曲初録音アルバムをリリースし、作品への想いや来日公演を語る
巨匠オーギュスタン・デュメイ ブラームスのヴァイオリン協奏曲と歩んできた道を語る
フランスのヴァイオリニスト、オーギュスタン・デュメイが最新アルバム『ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、ホルン三重奏曲』をリリースした。キャリア初期から弾き続けながらも初録音となった協奏曲への敬意や、インバル指揮フィルハーモニア管との共演、ゲリエやブラレイとの三重奏、指揮活動がもたらす影響について語った。また、11月に行われる上田晴子とのリサイタルや関西フィルハーモニー管弦楽団の定期演奏会についても言及している。
オーギュスタン・デュメイエリアフ・インバルブラックヒース・ホール
オーギュスタン・デュメイがブラームスのヴァイオリン協奏曲初録音アルバムをリリースし、作品への想いや来日公演を語る
🇩🇪 ドイツオーケストラニュースArcana.fm11/4 16:01
1876年のこの日、ブラームスの交響曲第1番がフェリックス・オットー・デッソフの指揮によりカールスルーエで初演される
On this day in 1876: the premiere of Brahms’ Symphony no.1
1876年のこの日、ブラームスの交響曲第1番ハ短調がカールスルーエにて友人フェリックス・オットー・デッソフの指揮で初演された。弦楽四重奏曲第3番の初演からわずか4日後のことだった。ベートーヴェンの存在による重圧と自己批判的な姿勢から完成までに長い時間を要した本作は、初楽章からフィナーレに至るまで聴き手の注意を引きつける傑作と評されている。記事ではクラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団による録音も紹介されている。
ベン・ホグウッドブラームス
1876年のこの日、ブラームスの交響曲第1番がフェリックス・オットー・デッソフの指揮によりカールスルーエで初演される
🇩🇪 ドイツオーケストラニュースGoogle News DE オケ11/3 08:03
ヴィキングル・オラフソンがダニール・トリフォノフの代役としてベルリン・フィル公演に出演、キリル・ペトレンコ指揮でブラームスのピアノ協奏曲第1番を演奏
Víkingur Ólafsson spielt Brahms - Kirill Petrenko dirigiert die Berliner Philharmoniker: Brahms und Strauss - rbb | radio3
病気のダニール・トリフォノフに代わり、ヴィキングル・オラフソンがキリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルの公演でブラームスのピアノ協奏曲第1番のソロを務める。演奏会ではリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはこう語った』も演奏される。
ヴィキングル・オラフソンダニール・トリフォノフベルリン・フィルハーモニー
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇯🇵 日本クラシック全般ニュースGoogle News JP 配信11/6 03:32
「東京・春・音楽祭2027」の概要が発表、3月19日開幕で有料公演約70公演や配信を実施へ
「東京・春・音楽祭2027」は3/19より約1ヶ月開催。有料公演約70公演、ライブ配信も継続(PHILE WEB) - Yahoo!ニュース
「東京・春・音楽祭2027」の概要発表会が開催された。2027年3月19日から4月17日まで約1か月間開催され、有料公演約70公演のほかライブ配信も実施される。長期的な運営と財政基盤の安定化を目指し「一般財団法人 東京・春・音楽祭」が設立された。メイン会場の東京文化会館の大規模改修に伴う休館により、東京芸術劇場やミューザ川崎シンフォニーホールなどに会場を展開する。没後200年のベートーヴェン記念企画や、ブッフビンダーの室内楽シリーズ、ケーニヒス指揮・N響による『タンホイザー』、アフカム指揮・読響による『フィデリオ』などが予定されている。
ルドルフ・ブッフビンダー島田真千子東京文化会館
🇩🇪 ドイツオーケストラレビューGoogle News EN 欧州オケ211/6 03:32
サイモン・ラトル指揮によるストラヴィンスキー『火の鳥』新録音アルバムのレビュー
Stravinsky: The Firebird album review – Rattle revels in colour, crackles and bites - The Guardian
サイモン・ラトルがバイエルンのオーケストラと録音したストラヴィンスキーの1910年全曲版『火の鳥』のライヴ盤レビュー。過去のバーミンガム市交響楽団やロンドン交響楽団との録音よりテンポが速く、実演例を交えた30分のトークも収録されている。
サイモン・ラトルストラヴィンスキー
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースGoogle News EN 米オケ11/6 04:02
ロサンゼルス・フィルハーモニック、ダニエル・ハーディング次期音楽監督と新たな共同リーダーシップ体制へ移行
Inside the L.A. Phil's post-Dudamel future under Daniel Harding and a newly expanded leadership team - Los Angeles Times
ロサンゼルス・フィルハーモニックはグスターボ・ドゥダメル退任後、ダニエル・ハーディングが新音楽監督に就任する。2027年シーズンからの正式就任に先立ち、楽団はエサ=ペッカ・サロネンやアンナ・ハンドラー、さらに各ジャンルのクリエイティブ・チェアらを配した新指導体制を発表した。
ダニエル・ハーディングロサンゼルス・フィルハーモニックウォルト・ディズニー・コンサート・ホール
タグ
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団ダニエル・ハーディング樫本大進ヴィルヘルム・シュヒターマリス・ヤンソンスヘルベルト・フォン・カラヤンハンス・フォン・ビューローアルトゥール・ニキシュヴィルヘルム・フルトヴェングラークラウディオ・アバドサイモン・ラトルキリル・ペトレンコ小澤征爾堤剛恵藤久美子田中直子ザハール・ブロンライナー・クスマウル河口湖ステラシアターミューザ川崎シンフォニーホール東京芸術劇場コンサートホール歌劇「タンホイザー」序曲ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op.35交響曲第2番 ニ長調 Op.73喜歌劇『こうもり』序曲歌劇『サムソンとデリラ』より「バッカナール」芸術家の生涯ラ・ヴァルス
原文を読む → Google News JP 弦楽器2
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る