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🇯🇵 日本ピアノSPICE クラシック · 2026年8月28日 12:01 · ニュース· 約1分で読めます

フジコ・ヘミング、パリでの最後のコンサートの映像を特別編集し初公開 『フジコ・ヘミング ラストコンサート in パリ』が上映決定

フジコ・ヘミングのパリでのラストコンサート映像が『フジコ・ヘミング ラストコンサート in パリ』として2026年12月に恵比寿 The Garden Hallで上映決定

日本語要約
2024年に逝去したピアニスト、フジコ・ヘミングのパリでの最後のコンサート(2023年3月19日、コンセルヴァトワール劇場)の映像を特別編集した映画『フジコ・ヘミング ラストコンサート in パリ』が、2026年12月に恵比寿 The Garden Hallで上映される。小松莊一良監督による最新作で、マチネとソワレの2回公演。各回上映前にトークショーが行われる。
全文(日本語)

フジコ・ヘミングのコンサート映画『フジコ・ヘミング ラストコンサート in パリ』が、2026年12月恵比寿 The Garden Hallにて上映されることが決定した。

2024年4月に逝去したピアニスト、フジコ・ヘミングは「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」にて最優秀クラシックアルバム賞に2年連続で最終ノミネートされるなど、現在も高い人気を誇る。急逝により幻となったツアーに代わり、彼女が愛した街・パリでの最後のコンサート(2023年3月19日)の映像を特別編集し、独占初公開する。会場は1800年代創立のコンセルヴァトワール劇場。

演奏曲は『ラ・カンパネラ』、『別れの曲』、『月の光』、『ハンガリアン・ラプソディー No.2』ほか。本映像は、ドキュメンタリー映画『恋するピアニスト フジコ・ヘミング』などを手掛けた小松莊一良監督による最新作である。

上映はマチネとソワレの2回公演で、それぞれ上映前にトークショーを行う。マチネにはMCのクリス智子氏、デザイナーの槇田晴香氏、小松監督が登壇。ソワレにはゲストのLiLiCo氏と小松監督が登壇する。ホワイエではワインやフードが提供される(上映作品はマチネ・ソワレ同一)。

関連キーワード解説 (5)
フジコ・ヘミング人物・団体Wikipedia ↗

フジコ・ヘミング は、日本、ヨーロッパ、アメリカ合衆国で活躍したピアニストである。

小松莊一良人物・団体Wikipedia ↗

小松 莊一良 は、日本の映画監督、映像作家、演出家、企画。

クリス智子人物・団体Wikipedia ↗

クリス 智子 は、ラジオパーソナリティ、タレント。パパドゥ所属。

LiLiCo人物・団体Wikipedia ↗

LiLiCo は、スウェーデン・ストックホルム出身で、日本で活動するタレント、歌手、映画コメンテーター、元プロレスラーである。所属事務所はプランチャイム。旧芸名はLILIKO(リリコ)。夫は歌謡グループ純烈の元メンバーで俳優の小田井涼平。2023年時点では、港区麻布在住。

ラ・カンパネラ作品Wikipedia ↗

『ラ・カンパネラ』 は、フランツ・リストのピアノ曲。ニコロ・パガニーニのヴァイオリン協奏曲第2番第3楽章のロンド『ラ・カンパネラ』の主題を編曲して書かれた。名前の Campanella は、イタリア語で「鐘」という意味である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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