Festival della liuteria toscana tra '700 e '900: ultimi concerti nel Cortile delle Colonne di Palazzo Medici Riccardi - Città Metropolitana di Firenze
第10回トスカーナ弦楽器製作フェスティバル:メディチ・リッカルディ宮殿でのコンサート
フィレンツェ室内管弦楽団が主催する「第10回トスカーナ弦楽器製作フェスティバル」が開催されています。本音楽祭は、過去から現代に至る弦楽器製作の巨匠たちと、彼らの工房から生まれた貴重な楽器に捧げられたフィレンツェのイベントです。文化省の協力のもと、トスカーナ州、フィレンツェ都市圏、フィレンツェ市、CRフィレンツェ財団、ユニコープ・フィレンツェ、インテーサ・サンパオロ、トスカーナ空港の支援を受けています。メディアパートナーはRai Radio 3 Classicaです。
メディチ・リッカルディ宮殿では、7月29日と30日にアウグスト・ヴィスマラが指揮およびソリストとしてフィレンツェ室内管弦楽団を率い、モーツァルトと「黒いモーツァルト」と称されるジョゼフ・ブローニュの作品を比較するプログラムを披露します。8月3日と4日には、ジュゼッペ・ランゼッタ指揮のフィレンツェ室内管弦楽団がバッハのブランデンブルク協奏曲を演奏します。
8月末からはプログラムが再開され、8月31日にはサント・ステファノ・アル・ポンテ講堂にて、ピアニストのジェーン・シェを迎え、ブラームスとチャイコフスキーの作品が演奏されます。その後も9月にかけて、ジョヴァン・バッティスタ・ヴァーロリ指揮の管弦楽団、トリオ・フロレンツィア、レビオサ・カルテット、マッジョ・ムジカーレ・フィオレンティーノの教授陣によるトリオ、管弦楽団のソリストたち、そしてクレアンテ・ルッソ指揮による最終公演などが予定されています。
コンサートは原則21時開始で、チケットは10〜20ユーロです。詳細は公式サイト(www.orchestrafiorentina.it)をご確認ください。
