Bella Voce Unveils 2026-27 Season
Bella Voceが2026-27年シーズンを発表
Bella Voceは、芸術監督アンドリュー・ルイスの20シーズン目を祝う2026-27年シーズンを発表しました。
シーズンは、ルイスの在任期間を通じて取り上げられてきた現代作品を集めたプログラム「How to Fold the Wind」で幕を開けます。これには、Bella Voceが共同委嘱したキャロライン・ショウの『How to Fold the Wind』や、ヴェリョ・トルミスの『鉄への呪い』のほか、エド・フレイジャー・デイヴィス、マシュー・レシオ、ジュリア・ウルフによる新作が含まれます。
公演日:2026年9月19日〜20日
Bella Voce合唱団とシンフォニアは、毎年恒例のヘンデル『メサイア』を上演します。古楽器奏者と室内合唱団による、カットなしの一夜限りの公演です。
公演日:2026年11月22日
アンサンブルのホリデーコンサート「Baltic Solstice」では、エイノユハニ・ラウタヴァーラの『マニフィカト』、アルヴォ・ペルトの『O Antiphons』、伝統的なスカンジナビアのキャロル編曲など、バルト海地域およびその周辺の合唱作品が披露されます。
公演日:2026年12月19日〜20日
Bella Voceの「ポリフォニー・キャンプ」が帰ってきます。ラテン語ミサ曲を中心としたプログラムで、参加者はアンドリュー・ルイスの指導のもと、Bella Voceのメンバーと共にリハーサルを行い、演奏する機会を得ます。
公演日:2027年2月6日〜7日
シーズンは、Opus 327およびオルガニストのメグ・カッティングと提携した「The English Cathedral」で締めくくられます。このプログラムでは、セント・ルーク教会の1922年製Opus 327パイプオルガンと共にBella Voce合唱団が出演し、英国聖公会の伝統に基づく合唱とオルガンの作品が演奏されます。ハーバート・ハウエルの『レクイエム』や、ジョアンナ・マーシュ、セシリア・マクドウォールらによる合唱とオルガンのための作品が含まれます。
公演日:2027年5月2日
