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🇯🇵 日本コンクールGoogle News JP コンクール · 2026年5月31日 10:01 · ニュース· 約1分で読めます

【速報】北村陽が第5位入賞!エリザベート王妃国際音楽コンクール チェロ部門 - クラシック音楽事務所ジャパン・アーツ

【速報】北村陽が第5位入賞!エリザベート王妃国際音楽コンクール チェロ部門

日本語要約
2026年5月31日、ベルギーで開催されたエリザベート王妃国際音楽コンクール チェロ部門において、北村陽が第5位に入賞した。ファイナルではファン・マンの新作課題曲とプロコフィエフの交響的協奏曲を演奏した。
全文(日本語)

2026年5月31日朝(日本時間)、ベルギーのブリュッセルで開催されたエリザベート王妃国際音楽コンクールにおいて、ジャパン・アーツ所属のチェリスト北村陽が第5位となりました。

エリザベート王妃国際音楽コンクールは、ベルギーの元王妃エリザベートの名前を冠して1951年に創設され、世界3大コンクールの一つに数えられています。ヴァイオリン、ピアノ、声楽、チェロの4部門が毎年1部門ずつ開催されており、2017年に新設されたチェロ部門は今回で3回目の実施となります。

北村陽は、兵庫県出身、2004年生まれの22歳です。2024年9月にエネスク国際コンクール チェロ部門で日本人初の優勝を果たしました。これまでに2017年若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクール優勝、2022年ハチャトゥリアン国際コンクール第2位入賞。2023年ヨハネス・ブラームス国際コンクール、日本音楽コンクール、2024年にはパブロ・カザルス国際賞優勝と快挙が続いています。これまでに山崎伸子氏、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースにて堤剛氏に師事(2026年3月修了)、2023年10月よりベルリン芸術大学にてイェンス=ペーター・マインツ氏に師事しています。

ファイナルで北村陽は、同コンクールのために中国出身の作曲家ファン・マン(Fang Man)が書き下ろした新作課題曲《Four Odes to the Tidings of Flowers》と、プロコフィエフの交響的協奏曲を、アントニー・ヘルムス指揮ベルギー国立管弦楽団と共演し、会心の演奏で満席の会場から大きな喝采を受けました。

▼関連キーワード解説 (2)
山崎伸子人物・団体Wikipedia ↗

山崎 伸子 は、広島生まれのチェロ奏者。東京藝術大学名誉教授。桐朋学園大学特任教授。

堤剛人物・団体Wikipedia ↗

堤 剛 は、日本のチェリストである。桐朋学園大学特任教授、公益財団法人サントリー芸術財団代表理事、サントリーホール館長、霧島国際音楽祭音楽監督を務める。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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