El Paso Symphony Youth Orchestra’s Four Ensembles Close Season Together
エル・パソ交響楽団ユース・オーケストラ、4つのアンサンブルがシーズンを締めくくる合同公演を開催
月曜日(5月10日)のKTSM(テキサス州)にて、デイヴ・バージは次のように報じている。「エル・パソ交響楽団ユース・オーケストラ(EPSYO)は、来週、第19シーズンを締めくくります。EPSYOは5月17日(日)、プラザ・シアターにてシーズン終了公演を行います。このコンサートでは、ネイサン・ブラック、ホセ・リオス、ロドリゴ・マルドナド、シャノン・クラーク各指揮者の指導のもと、EPSYOの4つの演奏アンサンブルすべてが披露されます。
コンサートは、エル・パソのエル・セグンド・バリオ地区の生徒たちに音楽学習と演奏の機会を提供する、エル・パソ交響楽団の無料放課後プログラム『トカンド・ミュージック・プロジェクト』の生徒たちによる演奏で幕を開けます。エル・パソ・ユース・ストリング・フィルハーモニックは、オーケストラ経験の浅い音楽家のために編成された弦楽アンサンブルです。ロドリゴ・マルドナドの指揮のもと、現代作曲家であるスーン・ヒー・ニューボールドやブライアン・バルマッジの作品を演奏します。シャノン・クラーク率いるエル・パソ・ユース・ストリング・アンサンブルは、G.F.ヘンデルとイアン・エドランドの作品を演奏します。指揮者のホセ・リオスは、エル・パソ・ユース・シンフォニーを率いてドヴォルザークの『新世界より』を演奏します。プログラムの後半では、ネイサン・ブラック指揮のもと、EPSYOの上級オーケストラであるエル・パソ・ユース・オーケストラ(YO)が、ウィリアム・グラント・スティルの交響曲第1番『アフロ・アメリカン』を演奏します。」
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