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🇵🇱 ポーランドピアノGoogle News JP コンクール2 · 2026年8月29日 01:02 · インタビュー· 約1分で読めます

「最後のチャンス」でショパンコンクール4位入賞の桑原志織、作曲家の魂に近づく経験経て成長…ショパンは「自分を厳しく導く道しるべ」 - dメニューニュース

ピアニストの桑原志織がショパンコンクール入賞後の心境と音楽観を語る

日本語要約
ショパン国際ピアノコンクールで4位に入賞したピアニストの桑原志織が、ショパンの作品に向き合う姿勢や、ベートーベン、ブラームスといったドイツ音楽への思い、今後のピアニストとしての抱負を語った。
全文(日本語)

自らが優れたピアニストであり、ピアノを知り尽くした作曲家であるショパンの作品を弾くことは、「全身全霊を傾けても足りない」と話す。さらに、ポーランドにおいてショパンは特別な存在だ。そのポーランドでショパンの作品を弾いたことで、これまでにない感覚を覚えたという。「自分の演奏で、楽譜に残るショパンの魂がポーランドの方々の胸に帰るような、不思議で温かい感覚でした」。ショパンは「自分を厳しく導く道しるべのような存在」であり、これからも一つの軸として大切に向き合っていくつもりだ。

ショパンのほかにひかれるのは、ベートーベンなどのドイツ音楽だという。留学してから好きになったのは、ブラームス。「ベートーベンは鼓舞される要素のある音楽だと思うのですが、ブラームスはあらゆる感性を受け止めてくれる。年を重ねて素敵だと思うようになりました」

ピアニストとしてスタート地点に立った今、願うのは「社会への恩返し」だ。「作曲家と私、お客様との心のつながりを目指したい。しがらみから解き放たれる特別な時間をお持ち帰りいただけたらうれしい」とほほ笑んだ。

▼関連キーワード解説 (1)
桑原志織人物・団体Wikipedia ↗

桑原 志織 は、日本のピアニスト。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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桑原志織
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