Oratorio Society of New Jersey Opens New Season/Calls For Singers, Choir to Perform Mendelssohn’s Elijah - Montclair Local News
ニュージャージー・オラトリオ協会が2026-27年シーズンを発表し、メンデルスゾーン『エリヤ』の合唱団員を募集
ニュージャージー州有数のコンサート合唱団であるニュージャージー・オラトリオ協会(OSNJ)は、2026-27年コンサートシーズンの計画を発表し、全パートの合唱団員を募集しています。モンクレールを拠点とする同合唱団は、この秋、11月14日(土)にフェリックス・メンデルスゾーンの『エリヤ』を上演します。春には、モーツァルトの『証聖者のための荘厳な晩課』と、ノルウェーの現代作曲家オーラ・イェイロによる『サンライズ・ミサ』を上演する予定です。
1952年以来、毎年秋になると、OSNJはエセックス郡および周辺地域から、何世紀にもわたる主要な合唱作品を練習・演奏するために、復帰メンバーや新規メンバーを迎え入れています。近年、OSNJはカール・オルフの『カルミナ・ブラーナ』、ベートーヴェンの『ハ長調ミサ』、ヴォーン・ウィリアムズの『音楽へのセレナード』などを演奏してきました。
メンデルスゾーンの『エリヤ』は、合唱団員や聴衆を喜ばせる素晴らしいドラマチックな作品です。実際、かつてイギリスの合唱団員の間では、『エリヤ』はヘンデルの『メサイア』と同じくらい演奏される人気曲と見なされていました。
なぜ人々はコンサート合唱団で歌うのでしょうか。第一に、多くの人が単純に楽しいと感じているからです。特に演奏の最後に聴衆の喜ぶ顔を見ることは格別です。さらに、健康にも良い影響があります。スイスの科学研究財団であるIBSAは、「合唱で歌うことが精神的、社会的、身体的な健康と幸福にプラスの影響を与えることは、数多くの研究で証明されている」と指摘しています。
OSNJは、ソプラノ、アルト、テノール、バスの全パートで新しい歌い手を募集しています。オーディションは不要ですが、合唱経験と読譜能力があることが望ましいです。練習は9月1日(火)から、モンクレールのユニオン・コングリゲーショナル教会(176 Cooper Avenue)にて、午後7時30分から10時まで始まります。以降の練習は、コンサート週まで毎週火曜日の午後8時から10時まで行われます。
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