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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP オケ東京2 · 2026年7月1日 18:01 · ニュース· 約1分で読めます

創立70周年記念 カーチュン・ウォン指揮 マーラー《千人の交響曲》特別演奏会を開催 感動の熱演、次回《レニングラード》へ - Mantan Web

創立70周年記念 カーチュン・ウォン指揮 マーラー《千人の交響曲》特別演奏会を開催 感動の熱演、次回《レニングラード》へ

日本語要約
日本フィルハーモニー交響楽団は2026年6月22日に創立70周年を迎え、21日・22日にサントリーホールで首席指揮者カーチュン・ウォンの指揮によりマーラー《千人の交響曲》を演奏した。総勢500名が出演し、公演はアーカイブ配信も行われている。次回は9月にショスタコーヴィチの交響曲第7番《レニングラード》を予定している。
全文(日本語)

公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団は、2026年6月22日に創立70周年を迎えた。これを記念し、6月21日と22日の2日間にわたり、東京・サントリーホールにて創立70周年記念特別演奏会が開催された。公演では、首席指揮者カーチュン・ウォンの指揮のもと、マーラー《千人の交響曲》が演奏された。出演者は総勢500名にのぼり、ソリストのほか、日本フィルハーモニー協会合唱団、武蔵野合唱団、東京音楽大学合唱団、杉並児童合唱団が参加した。

当公演はアーカイブ配信が行われており、料金は1000円(購入から1か月間視聴可能)、販売期間は7月21日までとなっている。

日本フィルは次回、第783回東京定期演奏会(2026年9月11日・12日、サントリーホール)において、カーチュン・ウォンの指揮でショスタコーヴィチの交響曲第7番《レニングラード》を演奏する。日本フィルはこれまで2023年に第5番、2025年に第11番を演奏しており、今回で再びショスタコーヴィチ作品に挑む。

日本フィルハーモニー交響楽団は1956年6月に創立。初代常任指揮者は渡邉曉雄。2023年9月よりカーチュン・ウォンが首席指揮者を務めている。杉並公会堂を本拠地とし、芸術性と社会性を両輪に活動を展開している。

関連キーワード解説 (4)
カーチュン・ウォン人物・団体Wikipedia ↗

カーチュン・ウォン は、シンガポール出身の指揮者で、日本フィルハーモニー交響楽団およびハレ管弦楽団の首席指揮者。

船越亜弥人物・団体Wikipedia ↗

船越 亜弥 は日本の声楽家、クラシック歌手(ソプラノ)。

渡邉曉雄人物・団体Wikipedia ↗

渡邉 暁雄 は、日本の指揮者、教育者。鳩山一郎は義父にあたる。

日本フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は、日本フィルまたは日フィル。日本オーケストラ連盟正会員。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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原文を読む → Google News JP オケ東京2
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