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🇫🇷 フランスオペラGoogle News JP オペラ · 2026年9月17日 18:32 · ニュース· 約1分で読めます

10ユーロ席から豪華な図書館まで。パリ・オペラ座ガルニエ宮、観るだけじゃない楽しみ方。 - madameFIGARO.jp

パリ・オペラ座ガルニエ宮のチケット購入方法や館内ツアー、鑑賞マナーのガイド

日本語要約
パリ・オペラ座ガルニエ宮での舞台鑑賞や観光に役立つ情報を紹介。チケットは公式サイトでの早期購入が推奨されるほか、リセール制度や現地窓口での天井桟敷席購入、リターンチケットの活用法がある。館内ではマナーを守り、図書館や衣装展示、館内ツアーを楽しむことが可能。また、2027年には日本国内の映画館でパリ・オペラ座の公演上映が予定されている。
全文(日本語)

パリ・オペラ座にはガルニエ宮とオペラ・バスティーユの二つの劇場があり、チケット購入時は会場の確認が必要である。ガルニエでは主にバレエ(時々オペラ)、バスティーユでは主にオペラと大規模なバレエを上演する。チケットは公式サイトからの早期購入が推奨される。

完売公演の購入チャンスとして、公式サイトのリセール機能や、現地ボックスオフィスでのみ販売される10ユーロの天井桟敷席、スポンサー筋から戻るリターンチケットの活用がある。鑑賞時は、前を通る観客のために立ち上がる、劇場内での帽子着用禁止、コートのクローク預け入れといったマナーを守る必要がある。なお、紙の配役表は廃止されており、電子掲示板やQRコードで確認する。

館内には貴重な資料が並ぶ図書館や、歴代のアーティストの胸像、衣装展示コーナーがある。また、有料の館内ツアー(セルフツアー、ガイド付きツアー、旅行会社による日本語ガイドツアー)も実施されている。ガルニエ宮正面にはラモー、リュリ、グルック、ヘンデルの石像が設置されている。

現在、ガルニエ宮ではヴァーチャルリアリティ映像体験「エトワールの目線でたどるガルニエ宮の舞台裏」(11月30日まで)を提供中。また、2027年にはTOHOシネマズ 日本橋ほかにて、パリ・オペラ座の公演『ロミオとジュリエット』(2月5日~11日)、『白鳥の湖』(3月19日~25日)、『ラ・バヤデール』(4月16日~22日)、『ノートルダム・ド・パリ』(6月25日~7月1日)の上映が決定している。

関連キーワード解説 (5)
ラモー人物・団体Wikipedia ↗

ジャン=フィリップ・ラモー は、バロック時代のフランスの作曲家・音楽理論家。

リュリ人物・団体Wikipedia ↗

ジャン=バティスト・リュリ は、フランス王国盛期バロック音楽の作曲家。ルイ14世の宮廷楽長および寵臣として、フランス貴族社会で権勢をほしいままにした。元はジョヴァンニ・バッティスタ・ルッリ という名でイタリア人だったが、1661年にフランス国籍を取得した。

グルック人物・団体Wikipedia ↗

クリストフ・ヴィリバルト・グルック は、現在のドイツに生まれ、現在のオーストリアとフランスで活躍したオペラの作曲家。現在では『オルフェオとエウリディーチェ』を代表とするいくつかのオペラが上演されるに過ぎないが、西洋音楽史上では「オペラの改革者」として名を残している。ほかにバレエ音楽や器楽曲も手懸けた。

ヘンデル人物・団体Wikipedia ↗

ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル は、ドイツ出身の作曲家、オルガニスト。イタリアで成功した後にイギリスで長年活躍し、イギリスに帰化した。後期バロック音楽の著名な作曲家の一人で、特にイタリア語のオペラ・セリアや英語のオラトリオの作曲で知られ、自ら公演事業にも携わった。オラトリオ『メサイア』は現在でも特に人気が高い。

オペラ・バスティーユ会場Wikipedia ↗

オペラ・バスティーユ は、フランスの首都パリにある歌劇場である。パリ国立オペラの公演会場の一つである。オペラおよびバレエ、管弦楽の公演が行われている。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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