Contemporánea Condeduque reúne jazz y creación actual en su temporada 20
コンデドゥケ・コンテンポラネアが2026-27年シーズンを発表し、現代音楽やオペラを含むプログラムを展開
コンデドゥケ・コンテンポラネアは、2026-27年シーズンを発表しました。今シーズンは「¿Aún podemos amar?(私たちはまだ愛せるか?)」という問いを軸に、舞台芸術、音楽、視覚芸術、文学、思想、科学などの分野にわたるプログラムが展開されます。この枠組みの中で、マドリードの同施設は現代音楽とジャズの創作に重点を置き、JAZZMADRIDとの協力関係も継続します。
音楽プログラムには、ジャズの言語で『恋は魔術師』に取り組むチャノ・ドミンゲスや、『フラメンコ・ミサ』を披露するニーニョ・ホセレが含まれます。スイス系フランス人のトランペット奏者エリック・トラファズは、カディス出身のサックス奏者兼カンタオールであるアントニオ・リサーナと共演し、ジャズとフラメンコの融合を提案します。また、パブロ・マルティン・カミネーロ、モイセス・P・サンチェス、ムスゴ、ラ・トレメンディタも出演予定です。シーズンは『愛の歌集の断片』で締めくくられます。
クラシックおよび現代音楽の分野では、イベルムジカとの協力による「Km. 0」サイクルが重要な柱となります。これは若手演奏家を対象とし、今回は喪失と優しさをテーマにしたレパートリーで構成されます。また、電子音楽、音響実験、新しい聴取形態に焦点を当てた「サウンドセット・シリーズ」も再開されます。
音楽は学際的なプロジェクトにも取り入れられます。コンデドゥケ・コンテンポラネアは、「27年世代のマドリード」プログラムに参加し、『27年世代のためのレクイエム:音楽、詩、パフォーマンス』や『ラモンとロルカ/ロルカとラモン:文学的パフォーマンスの可能性ある100年』を上演します。舞台芸術の分野では、現代オペラをシーズンプログラムに組み込んだ『愛の閉幕』も予定されています。
JAZZMADRIDとの協力に加え、コンデドゥケは秋のフェスティバル、インベルフェスト、テアタリア、エニェなど、市内の文化的な取り組みとも連携を継続します。全体として、2026-27年シーズンには約100名の参加者が集まり、愛のさまざまな形、そしてその不在をテーマにプログラムが展開されます。

