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🇷🇺 ロシアコンクールMuzykalnaya Zhizn · 2026年8月25日 18:01 · ニュース· 約3分で読めます

В Консерватории стартуют прослушивания работ молодых композиторов

モスクワ音楽院で第4回全ロシア若手作曲家コンクール「パルティトゥーラ」の公開演奏審査が開始

日本語要約
第4回全ロシア若手作曲家コンクール「パルティトゥーラ」のファイナリスト40名が発表され、9月2日からモスクワ音楽院大ホールで公開演奏審査が始まります。作品はモスクワ国立アカデミー交響楽団が演奏し、指揮はミハイル・ゴリコフが務めます。1405件の応募から選ばれた作品は、8つの部門で審査され、11月20日のガラコンサートで勝者が発表されます。
全文(日本語)

8月24日、コンクール「パルティトゥーラ」の公式サイトにて、第4回全ロシア若手作曲家コンクールのファイナリスト40名および特別賞受賞者のリストが公開されました。9月2日より、モスクワ音楽院大ホールにて、彼らの作品の公開演奏審査(読み合わせ)が始まります。

最初に演奏されるのは、「映画音楽」および「エレクトロ・シンフォニック作品、オペレッタ・ミュージカル音楽」部門のファイナリストの作品です。コンクール参加者の楽曲は、モスクワ国立アカデミー交響楽団が演奏します。指揮台には、TV BRICS国際交響楽団の芸術監督兼首席指揮者であり、カバルダ・バルカル共和国人民芸術家であるミハイル・ゴリコフが立ちます。その他の部門の審査も、9月7日、16日、21日、および10月2日に同音楽院大ホールで行われます。

今シーズン、コンクールは著しく若返りを見せており、参加者の平均年齢は26歳から24歳に低下しました。応募した中で最も若い作曲家はわずか8歳です。また、9月2日の初日コンサートのプログラムには、15歳のモスクワ出身ミロン・マクシモフや、17歳のコストロマ出身ミハイル・ズレンコらの作品が含まれています。

組織委員会には、ロシア国内138都市から過去最多となる1405件の応募が寄せられました。コンクールの地理的範囲は国内にとどまらず、ベラルーシ、ウズベキスタン、中国、ドイツ、フランス、アラブ首長国連邦の作曲家からも応募がありました。約1500作品の中から40の優秀作品が選出されました。現在、著名な現代音楽家や文化人からなる審査員団が、「大規模交響楽作品」「小規模交響楽作品」「バレエ音楽」「オペラ」「映画音楽」「オーケストラ伴奏付きの独奏・独唱作品」「エレクトロ・シンフォニック作品、オペレッタ・ミュージカル音楽」「合唱音楽」の8部門で勝者を選出します。

審査員には、ロシア作曲家同盟評議会議長のアレクサンドル・チャイコフスキー、モスクワ音楽院学長のアレクサンドル・ソコロフ、ユーリ・バシュメット、アレクサンドル・ザツェピン、マクシム・ドゥナエフスキー、イーゴリ・ブトマン、アレクセイ・ルィブニコフ、ユーリ・ポテエンコらが名を連ねています。

コンクール組織委員会委員長で、「オルフェイ」テレビラジオセンターのゼネラルディレクター兼芸術監督であるイリーナ・ゲラシモワは、「応募数と作品レベルの両面で、コンクールが年々成長していることが分かります。これは単なる数字ではなく、ロシアの作曲家学校の生きた肖像です。特に今年は、バレエ(128件)やオペラ(95件)といった非常に複雑なジャンルに挑戦者が集まったことが喜ばしいです。これは若手作曲家が深刻な課題に向き合う準備ができていることを示しています。しかし、40名の受賞者にとって最も重要なのは、彼らの音楽がモスクワ音楽院の歴史的な舞台で交響楽団によって演奏されるという点です。これこそが、真のキャリアが始まるレベルなのです」と述べました。

勝者の名前は、11月20日にモスクワ音楽院大ホールで開催されるガラコンサートで発表されます。勝者には賞金と、コンクールのパートナーである「オルフェイ」テレビラジオセンターによるグローバルなメディアサポートが提供されます。

「パルティトゥーラ」コンクールは、文化・教育・科学革新発展基金(FIRKON)が、大統領文化イニシアチブ基金、ロシア文化省、ロシア作曲家同盟の支援を受けて実施しています。プロジェクトのパートナーには、モスクワ音楽院、スタニスラフスキー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ記念モスクワ音楽劇場、ロシア国立音楽博物館、モスクワ国立アカデミー交響楽団(MGASO)、「オルフェイ」テレビラジオセンターが名を連ねています。ゼネラルパートナーはロシア音楽協会です。

原文(抜粋)
24 августа на официальном сайте конкурса «Партитура» был опубликован список 40 финалистов и спецпризеров IV Всероссийского конкурса молодых композиторов. А уже 2 сентября в Большом зале Московской государственной консерватории имени П.И. Чайковского начнутся открытые концертные прослушивания (читки) их произведений. Первыми прозвучат произведения финалистов в номинациях «Киномузыка» и «Эстрадно-симфоническое произведение, музыка оперетты и мюзикл». Музыку конкурсантов исполнит Московский государственный академический симфонический оркестр. За дирижёрским пультом — Михаил Голиков, художественный руководитель и главный дирижёр Международного симфонического оркестра TV BRICS, народный артист Кабардино-Балкарской Республики. Прослушивания в остальных номинациях также пройдут в Большом зале Ко
▼関連キーワード解説 (2)
アレクサンドル・ソコロフ人物・団体Wikipedia ↗

アレクサンドル・セルゲーエヴィチ・ソコロフ は、ロシアの音楽学者、政治家。2004年5月9日から2008年5月12日までロシア連邦文化・コミュニケーション大臣。レニングラード(現、サンクトペテルブルク)出身。

ユーリ・バシュメット人物・団体Wikipedia ↗

ユーリー・アブラモヴィチ・バシュメット は、ロシア生まれのヴィオラ奏者、指揮者。世界の主要な都市で演奏活動を行っているスタープレイヤーである。独奏楽器としては影の薄かったヴィオラの魅力を世界に広めた演奏家である。日本との関わりとしては、1983年の初来日以降、10回以上の来訪歴がある。2021年、旭日中綬章受章。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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ミハイル・ゴリコフモスクワ国立アカデミー交響楽団
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