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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP 一般 · 2026年10月1日 12:32 · ニュース· 約2分で読めます

神戸市室内管弦楽団のイチオシ! 緻密なオーケストレーションに息をのむ!傑作『ファウストの劫罰』 - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル

神戸市室内管弦楽団と神戸市混声合唱団が2026年12月に合同定期演奏会を開催、ベルリオーズの劇的物語『ファウストの劫罰』を上演へ

日本語要約
神戸市室内管弦楽団と神戸市混声合唱団は、2026年12月5日に神戸文化ホールで合同定期演奏会を開催し、ベルリオーズの劇的物語『ファウストの劫罰』を上演する。指揮は佐藤正浩が務め、ソプラノの浜田理恵、テノールの宮里直樹、メフィストフェレス初役となるバリトンの黒田祐貴、バスの松森治、児童合唱の夙川エンジェルコールが共演する。本作は管弦楽、独唱、混声6部合唱、児童合唱を要する全4部20景の大作。全国で唯一プロの楽団と合唱団を一体運営する両団体ならではの挑戦となる。
全文(日本語)

神戸市室内管弦楽団と神戸市混声合唱団は、2026年12月5日(土)15時より神戸文化ホールにて合同定期演奏会を開催し、ベルリオーズの劇的物語「ファウストの劫罰」を上演する。

本作のおすすめポイントとして以下の3点が挙げられている。

①交響曲とオペラが融合。ベルリオーズの代表作の一つを聴く絶好の機会

ゲーテの戯曲『ファウスト』に触発され、演奏会用「劇的物語」として書かれた本作は、管弦楽、独唱、混声6部合唱、児童合唱を要する全4部20景の大作。悪魔と契約し若さと快楽を手に入れた主人公が、最後に地獄に落ちていくストーリーを描く。

②フランス語声楽作品のスペシャリストたちに、今をときめく歌手が合流

指揮の佐藤正浩はフランス作品演奏で知られる。また、フランス声楽作品で名高いソプラノの浜田理恵、テノールの宮里直樹、メフィストフェレス初役となるバリトンの黒田祐貴、児童合唱の夙川エンジェルコール、神戸市混声合唱団が神戸市室内管弦楽団と共演する。

③全国唯一、プロの楽団と合唱団を一体運営する神戸ならではの特別な上演

姉妹団体である神戸市室内管弦楽団と神戸市混声合唱団は、楽団監督の鈴木秀美と『メサイア』『天地創造』『ミサ・ソレムニス』&『第九』を、合唱団監督の佐藤正浩とプーランク作品や『ファルスタッフ』で共演を重ねてきた。佐藤は「今回は各々の作品を経験した私達ならではの挑戦」と述べている。

【公演概要】

神戸市室内管弦楽団 神戸市混声合唱団 合同定期演奏会

ベルリオーズ:劇的物語「ファウストの劫罰」

日時:2026年12月5日(土)15:00

会場:神戸文化ホール

【出演者】

指揮:佐藤正浩

ファウスト:宮里直樹(テノール)

メフィストフェレス:黒田祐貴(バリトン)

マルグリート:浜田理恵(ソプラノ)

ブランデル:松森治(バス)

児童合唱:夙川エンジェルコール

管弦楽:神戸市室内管弦楽団

合唱:神戸市混声合唱団

(おすすめする人:楽団部長 森岡めぐみ)

神戸市室内管弦楽団は1981年に神戸市が設立し、今年で45周年を迎える。鈴木秀美音楽監督と共に古典派音楽を中心としたアンサンブルの追求や地域へのクラシック音楽普及などの活動を行っている。

▼関連キーワード解説 (4)
神戸市室内管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

神戸市室内管弦楽団(こうべししつないかんげんがくだん)は、日本のプロの室内オーケストラ。神戸市により1981年に弦楽合奏団「神戸市室内合奏団」として設立され、2018年に管楽器を加え「神戸市室内管弦楽団」に改名した。運営主体は公益財団法人神戸市民文化振興財団。

神戸市混声合唱団人物・団体Wikipedia ↗

神戸市混声合唱団(こうべしこんせいがっしょうだん)は、1989年に神戸市によって設立されたプロの混声合唱団。現在は神戸市民文化振興財団の運営により、拠点を神戸文化ホールにおいて活動が行われている。地方公共団体が運営する全国初のプロ合唱団である。

佐藤正浩人物・団体Wikipedia ↗

佐藤 正浩 は、日本の俳優。身長170cm、体重70kg、血液型A型。グレープカンパニー所属。

浜田理恵人物・団体Wikipedia ↗

濱田 理恵 は、日本のシンガーソングライター、作曲家・作詞家。歌手名としてはダリエ(Darie)を使っている。大阪府出身。武蔵野美術大学卒業。主にNHKなどでの子供向け番組の音楽やCM音楽の分野で活動する。また自らキーボードなどでレコーディングに参加している。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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