ジョルディ・サヴァール指揮 ル・コンセール・デ・ナシオン | 2027年のプログラム | 名古屋国際音楽祭 - hicbc.com
ジョルディ・サヴァール指揮ル・コンセール・デ・ナシオン、2027年6月に愛知県芸術劇場で初来日公演を開催へ
名古屋国際音楽祭の2027年プログラムにおいて、ジョルディ・サヴァール指揮ル・コンセール・デ・ナシオンの公演が発表された。
1941年にスペインで生まれたジョルディ・サヴァールは、50年以上にわたり世界の第一線で活躍してきた音楽家であり、ヴィオール奏者や指揮者として活動を続けている。彼が1989年に設立した手兵のオーケストラ、ル・コンセール・デ・ナシオンを率いて初来日を果たす。
ベートーヴェン没後200年を迎える2027年の本公演は、6月6日(日)15:00より愛知県芸術劇場コンサートホールにて開催される。演奏曲目はベートーヴェンの交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」および交響曲第5番 ハ短調 Op.67「運命」である。チケット料金はS席18,000円、A席15,000円、B席12,000円、C席9,000円、D席7,000円、U25席3,500円となっている。
また、2027年のラインナップとして、3月28日のバッハ・コレギウム・ジャパン、4月18日の名古屋国際音楽祭ガラ・コンサート(川瀬賢太郎指揮/名古屋フィルハーモニー交響楽団、阪田知樹、児玉隼人)、5月23日のミハイル・プレトニョフ ピアノ・リサイタル、7月1日の山田和樹指揮バーミンガム市交響楽団(ヴァイオリン:ヒラリー・ハーン)、7月2日のナポリ サン・カルロ歌劇場 ヴェルディ『アイーダ』(指揮:レナート・パルンボ、マリナ・レベカ、フランチェスコ・メーリ他)、7月11日のトーマス・ヘンゲルブロック指揮パリ室内管弦楽団(ピアノ:小林愛実)、8月28日の愛知4大オーケストラ・フェスティヴァル2027(岡本陸、ユベール・スダーン、角田鋼亮、川瀬賢太郎指揮)なども掲載されている。