ついに発表! 『音楽の友』2026年11月号特集は、 現役ピアニスト50名が挙げた、最も影響を受けたピアニスト・ランキング! - ニコニコニュース
『音楽の友』2026年11月号が特集「現役ピアニスト50名が選ぶ 最も影響を受けたピアニストたち[前編]」を発売
音楽之友社が刊行する月刊誌『音楽の友』は、2026年5月号から開始した「Great Artists Ranking」シリーズの第2弾として、2026年11月号(10月16日発売)で「ピアニスト編/前編」を特集する。
今回の特集では、平成元年(1989年)以降に生まれた国内外で活躍する若手現役ピアニスト50名が参加。藤田真央、角野隼斗、秋元孝介、天野薫、石井琢磨、牛田智大、亀井聖矢、川口成彦、黒木雪音、桑原志織、小林愛実、阪田知樹、鈴木愛美、髙木竜馬、務川慧悟らが、自身が影響を受けたピアニストについて語る。ランキングには、セルゲイ・ラフマニノフ、アルフレッド・コルトー、ウラディミール・ホロヴィッツ、アルトゥール・ルービンシュタイン、ヴィルヘルム・バックハウス、ヴィルヘルム・ケンプ、アルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリ、クラウディオ・アラウ、スヴャトスラフ・リヒテル、エミール・ギレリス、サンソン・フランソワ、グレン・グールド、マウリツィオ・ポリーニ、マルタ・アルゲリッチ、ラドゥ・ルプー、アンドラーシュ・シフなどが登場する。
誌面ではこのほか、9月にハンガリーへカムバックを果たしたアンドラーシュ・シフ、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のシーズン開幕に登場した藤田真央、NHK交響楽団や東京交響楽団によるフランツ・シュミット《7つの封印の書》公演などの最新ニュースやレポート記事を掲載する。次回12月号には、2027年に没後200年を迎えるベートーヴェンを記念した特別付録カレンダーが付く予定である。
『音楽の友』2026年11月号の定価は1,375円(本体1,250円+税)。別冊付録として「コンサート・ガイド&チケット・インフォメーション」が付属する。