Opera Laguna to Present ‘The Student Prince’
オペラ・ラグナが『学生王子』を上演へ
オペラ・ラグナは、『学生王子』のセミステージ形式コンサートを1夜限定で上演する予定です。
このオペラは2026年7月3日午後7時30分からラグナ・プレイハウスで上演され、ジョシュ・ショーが演出を、テノールのアーノルド・リビングストン・ガイスがカール・フランツ王子役を務めます。
オペラ・ラグナの共同創設者であり、2026年ラグナ・ビーチ・アーツ・アライアンス・アート・スター・アワードで共同創設者のアーノルド・リビングストン・ガイスと共にアーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞したオリアナ・ガイス・ファラは、声明の中で次のように述べています。「私たちはこの作品と、上演されるこの舞台に特別なつながりを感じています。アーノルドの実父が物語の舞台であるハイデルベルク城でこの作品を歌っただけでなく、ラグナ・プレイハウスが最初の常設劇場を開設した年と、『学生王子』がブロードウェイで初演された年が同じなのです。ラグナ・ビーチでオペラを披露する貴重な機会を得られたこと、そしてオペラ・ラグナとラグナ・プレイハウスとの素晴らしいパートナーシップの始まりに胸を躍らせています。観客の皆様に『ビーチで一日を過ごし、夜はオペラを』という体験を提供し続けられることを楽しみにしています。」
キャストには、エンゲル博士役にバリトンのケヴィン・ブリックフェルト、ケーシー役にソプラノのオリアナ・ガイス=ファラ、マーガレット王女役にソプラノのリリー・プラド、ヒューゴ・デトレフ伯爵役にテノールのアレックス・マキシック、フォン・アスターバーグ役にテノールのリカルド・ガルシア、ルーカス役にバリトンのセルジオ・マンゾ、ルーダー役にバリトンのロベルト・ゴメス、グレッチェン役にソプラノのアレクシス・ティスカレノ、ケーシーの友人役にメゾソプラノのアレグラ・デヴィータ、ターニッツ大尉役にテノールのフェリペ・プラドが名を連ねています。指揮はブライアン・ホルマンが務めます。
